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国際教育学部 ※2023年4月開設予定


「国際」=「多様性から学び合う」
新しい時代の学びをひらく 教育・保育・心理のスペシャリストを養成します。

「多様性を認め合い、多様性から学び合う」国際的視野をもち、
新しい時代の学びをひらく教育・保育・心理のスペシャリストを養成します。
本学部には「教育」「保育」「心理」の3つの柱があります。
この柱をつなぎ合わせる要となるのが「国際=多様性から学び合う」です。
「未来」を予測する最善の方法は、それを自ら「つくること」です。
さあ、私たちと共に、子どもたちと共に、輝かしい「未来」をつくっていきましょう。

※設置計画は予定であり、内容が変更となる可能性があります。

国際教育学部の6つの特色

01. 複数の資格を組み合わせて取得できる!
1年次は基礎を中心に学び、2年次より資格取得に向けての学びを本格的に始めるため、複数の資格からめざす資格を組み合わせて自分の夢に向かって学ぶことができます。
※取得可能な組み合わせには一定の条件があります。

02. 21世紀型の教育を学べる!
本学は全国で8校目、東海北陸地方では初めて国際バカロレア教員(PYP)養成大学として認定されました。
21世紀型のアクティブな学びを実践する教師・保育者として国際的に活躍できます。

03. 地域全体がキャンパスに!
歩いて行ける距離に、聖隷グループのこども園・小学校・中高等学校・障がい児施設などの施設があります。この恵まれた立地を生かした体験的な授業が豊富にある本学は、地域全体がキャンパスになる最高の学修環境です。

04. 1年次から実践ができる!
1年次から学内の「子育てひろば」での保育士体験、2年次から小学校での「インターンシップ」があります。
他大学よりも早くから実践的な経験ができるため、理論と実践をバランスよく学ぶことができます。

05. 発達支援について深く学べる!
発達障がいの子どもが増えている今、保育・教育の現場では発達支援の力が求められています。教育・福祉・看護・リハビリテーションの学部がある本学だからこそさまざまな角度から発達について深く学ぶことができ、実践力が身につきます。

06. 教育×心理のスペシャリストをめざせる!
公認心理師の資格取得をめざせます。公認心理師は、日本では心理職における初めての国家資格です。本学部では、心理に関する支援を必要とする児童・生徒・保護者の相談に応じ、助言・指導などの援助を行うことができる人材を養成します。

カリキュラム

取得可能な資格・進路

在学生・卒業生の声

教員紹介


学部長予定者メッセージ

多文化・地域共生社会における
教育・保育を担う人材の育成をめざします

学部長予定者/太田 雅子

 「教育(保育)」とは、人間が幸福な生き方や生きがいを見出す力を身につけるよう支援・指導する働きです。「福祉」とは、人間が幸福な状態でいられるような条件を整えることだと言えるでしょう。教育と福祉の連携の重要性を踏まえながら、「教育(保育)」に焦点を当て、より効果的な学びの環境を創造するために、社会福祉学部こども教育福祉学科は、新たに「国際教育学部こども教育学科」へと生まれ変わります。
 国際教育学部においては、「多様なこどもの支援」「グローバルな教育」「心理と教育」をキーワードにした履修モデルを用意し、それぞれが取得したい資格や将来の方向性に沿って学修を深化させることができるようサポートしていきます。さらに、実践力をつけるために、大学附属クリストファーこども園、聖隷クリストファー小学校と協同するプログラムを考えています。このような学びのためのコミュニティを通して、互いが刺激し合い、教師(保育者)をめざす者として成長することを願っています。

こども教育学科3つのポリシー

聖隷クリストファー大学 国際教育学部 こども教育学科の「卒業認定・学位授与の方針」「教育課程編成・実施の方針」「入学者受入れの方針」をご紹介いたします。

国際保健医療福祉プログラム(2022年4月開始)

グローバルな時代に必要とされる専門職者を育成するために、2019年度に開始した「国際リハビリテーションコース」をさらに発展させ、全学部・学科を対象とした「国際保健医療福祉プログラム(副専攻)」として2022年度から開始します。このプログラムでは、国際保健医療福祉を体系的に学び、英語によるコミュニケーション力や研究力を身につけます。