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カリキュラム・学びの紹介



カリキュラム

※上記の科目は抜粋になります。

授業ピックアップ

学びの紹介

地域全体をキャンパスにできる学修環境

本学部は、大学附属のこども園やキャンパス内に設置された子育て支援組織、聖隷クリストファー小学校や近隣の公立学校と連携する理想的な環境の中で、子どもたちや専門職者とかかわりながら学びを深めていく、実践的な学修を行っています。
また、グローバル化が進む地域社会において、国際的な視野を身につけ、さまざまな言語・文化的背景をもった人々を理解・支援するための体験的な学びも取り入れています。

実践力を身につけるための学び

教育・保育現場では何よりも実践力が必要となります。そのために本学部では、学年の早い時期から教育・保育実践の場(附属こども園での保育参加や小学校インターンシップ等)に出かける機会を多く設けています。

①実際の教育・保育の場で子どもとのかかわりから学ぶ

②学修した知識・技術を実践と関連させて学ぶ

③専門職者(指導者)とのかかわりから実践を学ぶ

子育てひろば「たっくん」

本学部の教員と子育てサポーターが運営する子育て 支援組織です。地域で生活をする保護者や子どもを対象とし、楽しく交流しながら、子育て情報を共有したり、子育てについて学んだり、悩みを相談したりできる場です。
キャンパス内に設けられており、学生もボランティアとして活動に参加し、授業の一環として、課題に沿った内容で企画・運営を行う活動が定期的に行われています。

聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園・聖隷クリストファー小学校

大学附属クリストファーこども園

大学から歩いて行くことができる距離にある大学附属クリストファーこども園・小学校は、太田学部長予定者がこども園顧問、小学校校長を兼ねていることで、教育・研究・保育現場がスムーズに融合しています。
学生たちは授業やボランティアを通して、大学で学んだ内容を基に実際に子どもたちとかかわり、自分たちで環境構成や遊び・活動を行うことによって、理論と実践をつなげています。

グローバル社会に向けた体験的な学び

国際教育の一環として、国際協力機構(JICA)の課題別研修「乳幼児ケアと就学前教育(アフリカ・中東)」を受け入れています。この研修はお茶の水女子大学がJICAの委託を受けて実施しているもので、本学は同大学に協力し、浜松地区での研修を担当しています。
2・3年次にはオーストラリアのインマヌエルカレッジにて、海外の教育を体験的に学びます(p100)。また、4年次生の「保育実践演習」の授業では研修者から各国の幼児教育事業について直接話を聞く機会もあり、国際的な視野を身につける良い機会となっています。
また、「海外研修」の科目受講者は交流協定校(シアトルパシフィック大学など)への来学・来訪・オンライン交流会などを通じて、体験的に異文化について学ぶことも可能です。

実習

本学では聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園、聖隷クリストファー小学校と連携した共同的な学びを展開し、他大学にはない充実した教育環境を整備しています。また、小学校教諭教職課程の実習は「小学校インターンシップ」から「教育実習」「教職実践演習」まで同じ小学校で3年間経験を積みます。

実習先

・幼稚園

「教育実習」では実習を通して幼稚園における生活・活動を理解します。また、幼稚園教諭として必要な知識・技能・態度とは何かを確認します。指導計画を立てながら遊びや活動を展開し、自身の指導・援助における課題を見つけ、改善・向上を図る方法を探ります。

・保育所

「保育実習ⅠA」では、実習を通じて保育所での生活全般と概要を理解します。保育士として必要な知識・技術・態度とは何か、その責務と使命について学びます。「保育実習Ⅱ」では、さらに子育て支援の実際を理解し、保護者支援に必要とされる基礎力の修得もめざします。

・小学校

2年次から3年次にかけて「小学校インターンシップ」を行い、現場の先生方の授業や学校行事などに直接かかわります。4年次には同じ小学校で教育実習を4週間行います。3年間、同じ小学校で実践的に学ぶことで、楽しさとやりがいに満ちた実習となります。

・児童福祉施設

児童福祉施設での実習では、施設の働きや保育士の役割について理解します。特に養護を中心に一日の生活の流れや子どものニーズを知り、援助の一部分を担当して養護技術を修得します。さまざまな利用者の方とのコミュニケーションも大切な学びです。

・心理(保健医療・福祉・教育分野の施設)

公認心理師に必要な資質やスキルを身につけるための実習では、主要5分野(保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働)の施設が実習先となります。
具体的には、見学等による実習を通じて、公認心理師としての職業倫理および法的義務への理解、心理的支援におけるチームアプローチ、多職種連携と地域連携等を学ぶことが目的です。
当面の間は、保健医療、福祉、教育分野での実習となりますが、司法・犯罪、産業・労働分野の実習についても適宜行っていく予定です。