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看護学部 看護学科


基礎看護学領域

成人看護学領域[急性期看護学]

成人看護学領域[慢性看護学]

老年看護学領域

母性看護学領域

小児看護学領域

精神看護学領域

在宅看護学領域

公衆衛生看護学領域

養護教諭課程

教養・専門基礎領域


基礎看護学領域 鶴田 惠子 教授
主な研究テーマ:看護管理者育成、スペシャリストの活用
主な担当科目:看護学原論I・II・看護管理論
COVID-19がもたらした社会の変化に対応している看護職から多くの刺激を受けています。
社会的共通資本としての看護が役割を果たすために、学部・大学院・看護研修センターで教育をしています。

基礎看護学領域 樫原 理恵 教授
主な研究テーマ:看護師長のリーダーシップに関する研究
主な担当科目:看護学原論I、基礎看護技術I~Ⅴ、基礎看護学実習I・II、看護研究I・II
看護の役割が幅広く求められるようになりました。
病院や地域で働く看護師には、リーダーシップを発揮することも求められています。
研究のテーマは「看護のサーバントリーダーシップ」についてです。

基礎看護学領域 炭谷 正太郎 准教授
主な研究テーマ:注射の技術に関する研究
主な担当科目:基礎看護技術I~V、基礎看護学実習、地域ケア連携の基礎
注射は看護師にとって難しい技術ですが、失敗が少なくなるような、看護技術の根拠を造ってゆく研究に魅力を感じています。
適切な看護技術を提供することで患者さんにとって辛い体験も和らぎます。
患者さんに貢献できる看護技術を追求してみませんか。

基礎看護学領域 佐久間 佐織 准教授
主な研究テーマ:看護技術を習得するプロセス
主な担当科目:基礎看護技術II・III、統合演習
主に療養生活を支援する看護技術についての科目を担当しています。
これからの看護には質の高い看護実践力が期待されます。
学生たちが「その人」に合わせた質の高い看護技術を提供できるよう、ともに学びを深めたいと思っています。

佐久間 佐織 准教授の教員リレーエッセイはこちら

基礎看護学領域 田口 実里 准教授
主な研究テーマ:看護管理者の人材育成、能力開発
主な担当科目:基礎看護学技術Ⅰ~Ⅴ、基礎看護学実習
患者さんの日常生活を支えるために必要となる看護技術を学生の皆さんと一緒に学び深めていきたいです。
研究テーマは、看護師がいきいきと働けるよう、要となる看護管理者の人材育成や能力開発です。

基礎看護学領域 吉里 心希 助教
主な研究テーマ:看護師の離職について、幸福度
主な担当科目:看護学原論I・II、基礎看護技術I~III、基礎看護技術IV・V
優しい心と思いやりの気持ちをもつ、志のある皆さんと一緒に学べることに感謝をしています。


基礎看護学領域 早川 ゆかり 助教
主な研究テーマ:患者と看護師間の相互作用に関する研究
主な担当科目:基礎看護技術I~V、基礎看護学実習I・II
学生の皆さまと一緒に「看護」について学び深めていけることを、楽しみにしています。

基礎看護学領域 有村 優範 助教
主な研究テーマ:看護教育
主な担当科目:基礎看護技術I~IV、基礎看護実習
本学の卒業生であり、教員として戻って来られたことを嬉しく思います。
新人看護師や指導者を対象とした研究を行っています。

成人看護学領域[急性期看護学] 大石 ふみ子 教授
主な研究テーマ:がん患者と家族の体験に関連した研究
主な担当科目:成人看護学概論、急性期看護学実習、看護倫理
成人看護学領域では、疾患の発症時や、それに続く集中的な治療期、回復期、あるいは終末期など、
さまざまな健康レベルにある成人への看護を学びます。
現場看護の基盤となる内容を、領域の教員が協力してできるだけわかりやすく伝える努力をしています。

成人看護学領域[急性期看護学] 藤浪 千種 准教授
主な研究テーマ:手術を受ける患者のセルフマネジメントに関する研究
主な担当科目:成人看護援助論I、成人看護援助論II、急性期看護学実習
近年の医療は高度化・個別化・多様化の様相を呈し、患者さんや医療者を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。
そのため、常に学生の皆さんが主体的に考え行動できる力が身につけられるような講義・演習・実習を意識して行っています。

成人看護学領域[急性期看護学] 乾 友紀 助教
主な研究テーマ:嚥下障害をもつ患者の誤嚥性肺炎予防にかかわる研究
主な担当科目:成人看護援助論II、成人看護援助論演習、急性期看護学実習
急性期看護では、周術期や生命の危機的状況にある対象の早期回復を支援し、その人らしい生活を獲得できるよう看護を考えていきます。
回復を阻害する合併症の予防に関する看護について探求しています。

成人看護学領域[急性期看護学] 氏原 恵子 助教
主な研究テーマ:がん患者の意思決定支援、情報収集行動に関する研究
主な担当科目:成人看護援助論I・II、成人看護援助論演習、急性期看護学実習
手術を受けられる婦人科がん患者の意思決定プロセスや必要な看護支援、情報収集行動の特徴や治療後の自分らしい生活の再構築支援、ピアサポートとの関連についても研究を進めています。
小中高生へのがん教育の支援にも取り組んでいます。


成人看護学領域[急性期看護学] 寺田 康祐 助手
主な研究テーマ:がん患者の周術期に関する看護
主な担当科目:急性期看護学実習、統合実習、成人看護援助論演習
近年、手術を行う患者さんの入院期間は短縮されており、患者さんは身体機能が回復しないまま退院を迎えることとなります。
患者さんが退院後にその人らしく生活できることを支える看護援助に関する研究を進めています。

成人看護学領域[慢性看護学] 本田 彰子 教授
主な研究テーマ:医療施設・在宅を問わず活躍できる看護師の継続学習支援
主な担当科目:成人看護学概論、成人看護援助論I・III
看護は、多様な場にある人々の個別ケアのみならず、制度や体制の変革を含め、地域全体の健康維持回復に努めています。
このような看護職が生き生きと看護の力を発揮できるよう、
学習支援、教育体制構築をめざした研究に取り組んでいます。

成人看護学領域[慢性看護学] 豊島 由樹子 教授
主な研究テーマ:慢性疾患をもつ患者と家族への看護支援
主な担当科目:成人看護学概論、地域包括ケア看護論、専門職連携演習
慢性的な病気や障害を抱えて後遺症と折り合いをつけながら病院から在宅へと療養をつなげていく過程において、療養者とその家族が自分らしく暮らすことに向けたセルフケアを促す看護支援について研究しています。

成人看護学領域[慢性看護学] 大山 末美 教授
主な研究テーマ:がん患者の心理的ケアに関する研究
主な担当科目:成人看護援助論I・II、成人看護援助論演習、成人看護学実習(慢性看護学実習)、看護研究II
正解のない、常に考え進めていく看護という学問ですが、皆さんといろいろな意見を出し合っていくことができることにわくわくしています。
好きな言葉は、「チャンスは準備のあるところにやってくる」。

成人看護学領域[慢性看護学] 天野 薫 准教授
主な研究テーマ:人生の最終段階を生きる人々のエンドオブライフケア
主な担当科目:成人看護援助論Ⅲ、成人看護援助論演習、慢性看護学実習、看護研究Ⅱ
病状が不可逆的に悪化する時期を生きる人々への対人援助技術や看護モデルの開発に関する研究に取り組んでいます。看護学を志す皆さんの探究心や可能性を広げられる支援をしたいと思っています。

成人看護学領域[慢性看護学] 兼子 夏奈子 助教
主な研究テーマ:退院調整看護師の役割や入退院支援に関する研究
主な担当科目:成人看護援助論I・III、成人看護援助論演習、慢性看護学実習、統合実習
慢性疾患には、発症を契機に一生涯の治療が必要な病気や障害が残る病気など多様にあり、こうした疾患を抱える人が増えています。
実習では、慢性疾患をもつ人への入院治療中の看護や、その人が病気と共に満足いく生活を続けられるように看護を考え、実践していきます。

成人看護学領域[慢性看護学] 河野 貴大 助教
主な研究テーマ:慢性病患者のセルフマネジメントに関する研究
主な担当科目:成人看護援助論演習、慢性看護学実習、統合実習
慢性疾患を抱えた患者さんが病気とともに自分らしく生活するための看護支援に関する研究を行っています。
難病をもつ患者さん、家族が充実した生活を送るための支援について、これからも探求していきたいと考えています。


老年看護学領域 齋藤 直志 教授
主な研究テーマ:高齢者ケアにおける倫理的ジレンマに関する研究
主な担当科目:老年看護学概論、老年看護援助論Ⅰ・Ⅱ、看護倫理、老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
長い臨床経験から看護の力の大きさを実感しています。授業や実習を通して、それを皆さんに伝え看護職への希望を膨らめてほしいと願っています。
また、 超高齢化社会のなか、看護のあらゆる場面で高齢者と接する機会が増えています。老年看護学の学びを通して高齢者の理解も深めましょう。

老年看護学領域 野崎 玲子 准教授
主な研究テーマ:認知症高齢者に対する援助者の認識とケア行動に関する研究
主な担当科目:老年看護学概論、老年看護学援助論I・II、老年看護学実習I・II
老年看護学は、加齢に伴う心身の変化や健康状態も多様で個別性が大きい高齢者が、その人らしく生きることを支える看護について学び、大切な一人の人として向き合い、その人のもてる力を信じかかわることで大きく成長できます。

老年看護学領域 加藤 貴子 助教
主な研究テーマ:認知症看護、家族看護
主な担当科目:老年看護援助論Ⅱ、老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
高齢者が自立した生活が送ることができるように、一人ひとりの人生に寄り添いながら、健康レベルに合わせた看護の役割を深めています。

母性看護学領域 藤本 栄子 教授
主な研究テーマ:NICUの母親への母乳育児支援
主な担当科目:母性看護学概論、看護倫理
赤ちゃんとお母さんの間に何が起こっていると思いますか。
赤ちゃんはどんなサインを送っているのでしょう?
赤ちゃんとお母さんの不思議な関係を知ってみませんか。

母性看護学領域 黒野 智子 准教授
主な研究テーマ:乳児をもつ父親の母親に対する母乳育児支援など
主な担当科目:母性看護学概論、母性看護援助論I・II、地域包括ケア看護論
母親が自分らしく生きていけるような、また、子どもを産み育てることを楽しいと感じるような支援をパートナーである父親のかかわりを通して考えていきたいと思っています。

母性看護学領域 神﨑 江利子 准教授
主な研究テーマ:子育て期男性の健康と育児支援に関する研究
主な担当科目:母性看護学概論、母性看護学援助論I・II、母性看護学実習
母性看護学の対象は女性がメインになりますが、女性が健康でいるためにパートナーである男性や家族の健康に目を向けることも大切になります。
家事・育児に取り組もうとしている父親の健康や育児支援について一緒に考えてみませんか。


母性看護学領域 村松 美恵 助教
主な研究テーマ:産後の女性の健康、産後ケア、母乳育児支援
主な担当科目:母性看護学実習、母性看護援助論I・II、母性看護学概論
「妊娠や出産は病気ではない」と耳にしたことがあると思います。
しかし、実際の産後の女性は、心身も生活も大きく変化し、きめ細やかな支援を必要としています。
産後の女性とその家族への支援について一緒に考えていきましょう。

母性看護学領域 室加 千佳 助教
主な研究テーマ:医療的ケア児の母親のNICUから在宅移行に関わる研究
主な担当科目:母性看護学概論、母性看護援助論I・II、母性看護学実習
母性看護学で、妊娠・分娩・育児期の女性と新生児期の子どもや少し早く生まれた子ども、および家族についての看護支援をお伝えしています。
人との出逢いを大切にし、大学生活を満喫しながら、看護の面白さを一緒に探求してみましょう。

小児看護学領域 市江 和子 教授
主な研究テーマ:健康障害、障がいのある子どもと家族への支援
主な担当科目:小児看護学概論、小児看護援助論II、キャリアデザイン
健康障害・障がいのある子どもだけでなく、さまざまな場におけるあらゆる健康レベルの子どもと家族を対象に、成長・発達に応じた看護援助について探求しています。
子どもと家族への支援を一緒に考えませんか。

小児看護学領域 宮谷 恵 教授
主な研究テーマ:障がい・病気をもつ子どもと家族への支援
主な担当科目:小児看護学概論、小児看護援助論II、小児看護学実習
障がい・病気があっても子どもと家族が望む暮らしが安心して送れることをめざして研究をしています。
今の子どもたちを取り巻く社会には、さまざまな問題があります。
学生の皆さんが一緒に考えてくれることを願っています。

小児看護学領域 小出 扶美子 准教授
主な研究テーマ:採血や点滴などの痛みを伴う処置時の家族参加
主な担当科目:小児看護学概論、小児看護援助論I・II、小児看護学実習
子どもにとって採血や点滴などの痛みを伴う処置は怖いものです。
でも子どもにはその処置を理解し、頑張って乗り越える力をもっています。
その力を引き出し自ら頑張れたと実感できるような看護について考えています。

小児看護学領域 山本 智子 助教
主な研究テーマ:重症心身障害児の家族支援に関する研究
主な担当科目:小児看護学実習、小児看護援助論I、小児看護援助論II
在宅生活をする重症心身障害児の家族支援の研究を行っています。
小児の在宅医療の現状を、講義や実習において学生さんに伝え、共に考えていきたいと思っています。
小児看護学領域は、とてもやりがいのある領域です!


精神看護学領域 入江 拓 教授
主な研究テーマ:精神看護学の教授法、社会的養護を担う養育者の体験
主な担当科目:聖隷の理念と歴史、精神看護学関連科目、看護研究II
40年近く前、聖隷の創設者である長谷川保先生から
「看護で大事なことはすべて精神科の患者さんから学べ!常識から入るな!」と迫られました。
若き日に強烈な個性に出会うこと、看護を学ぶことは試みるに値する冒険です。

精神看護学領域 小平 朋江 准教授
主な研究テーマ:統合失調症をもつ人の語りを手がかりにした研究
主な担当科目:精神看護援助論I、精神看護学実習
統合失調症をもつ人の手記・闘病記・当事者研究の研究に取り組んでいます。
授業では「ナラティブ教材」として教育的に活用しています。
学生は当事者視点の病の体験や多様なリカバリー(回復)の姿が表現されるナラティブ(語り)から学びます。

精神看護学領域 清水 隆裕 助教
主な研究テーマ:精神科病棟のチームに対する研究
主な担当科目:精神看護援助論I・II、精神看護学実習
こころのケアは対象者に対する自分の存在の仕方や生き方そのものです。
自分が、相手にとってどのような人間であるのか、物思いにふけりながら一緒に考えてみませんか。

在宅看護学領域 酒井 昌子 教授
主な研究テーマ:訪問看護師の看護実践の可視化に関する研究
主な担当科目:在宅看護学概論、在宅看護援助論、地域包括ケア看護論
今日、疾患や障害をもちながら地域で暮らす人々が増えています。
在宅看護は、そのような人々が安心して自分らしく地域で暮らせるようご本人や家族をサポートする看護です。
今、求められている看護を一緒に学びましょう。

在宅看護学領域 山村 江美子 准教授
主な研究テーマ:在宅療養者と家族への家族看護
主な担当科目:在宅看護援助論、在宅看護学概論、在宅看護学実習、統合実習
在宅で看取りを行う家族に対して、さらなる質を伴った家族看護実践の提供に向けて研究を続けています。
看取りを行う家族に対して、訪問看護師がどのような支援を行っているのか、その看護実践の多様性を探求しています。

在宅看護学領域 小池 武嗣 助教
主な研究テーマ:新人訪問看護師のための教育プログラムの開発
主な担当科目:在宅看護学概論、在宅看護援助論、在宅看護学実習、統合実習
訪問看護師をめざすセンパイたちがどんどん増えてきています。
そのような新人さん向けの教育プログラムを開発しています。
ICTを活用した看護教育のデジタルコンテンツもいろいろと制作していますよ。お楽しみに。

公衆衛生看護学領域 川村 佐和子 教授
主な研究テーマ:健康な街づくり、在宅看護など
主な担当科目:公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護管理論
横浜市や東京都三鷹市、乳幼児保育所の保健師、大学の疫学研究室の助手、都立神経病院訪問看護師の後、大学教員になりました。保健師は感染症対策など苦労もありますが、健康な社会を皆で創り上げていく大好きな仕事です。

公衆衛生看護学領域 若杉 早苗 准教授
主な研究テーマ:行政の健康危機管理、高齢者の介護予防
主な担当科目:公衆衛生看護技術論演習、公衆衛生看護学実習、公衆衛生看護管理論
東日本大震災の保健師の実践活動の調査から、保健師が用いていた能力の構造を明らかにする研究に取り組んでいます。
また、健康危機対応に必要な保健師の判断力を向上させていくツールの開発および研修プログラムの作成にも取り組んでいます。

公衆衛生看護学領域 遠山 大成 助手
主な研究テーマ:男性保健師の活動、今後の役割についての研究
主な担当科目:公衆衛生看護活動展開論演習、公衆衛生看護技術論演習、公衆衛生看護学実習
1994年に男性でも保健師免許が取得できるようになり、近年では男性保健師の人数は平成20年からの10年間で約3倍弱増加しています。
今後、男性を含めた保健師の活躍に向けて、期待される役割を明らかにしていきたいです。

養護教諭課程 長峰 伸治 教授
主な研究テーマ:対人葛藤における自他の違いの調整過程
主な担当科目:生涯発達心理学、教育心理学、心理学(共通科目)
対人援助職にとって、患者さんなど相手の気持ちを理解することは基本です。
学生の皆さんが、自分や他者の心理に関心をもち、科学的・発達的な視点から人の気持ちを丁寧に理解しようとする姿勢を身につけられるような授業を心がけています。

養護教諭課程 岡田 眞江 准教授
主な研究テーマ:養護教諭の専門性 保健室経営 学校救急看護
主な担当科目:養護概論 健康相談活動 学校保健
養護教諭は学校における看護職・教育職として、児童生徒の健康の課題解決に向け、その役割がますます重要になっています。医療・看護・心理・福祉など多領域との連携におけるリーダーとしての役割を追究しています。

養護教諭課程 太田 知実 助教
主な研究テーマ:米国教員志望者の自己形成とその支援に関する研究
主な担当科目:教育学、教育制度論、教職概論
教員志望者は養成段階で、自身の抱く理想の教育観・教職観を一旦問い直す必要があります。そこでは、ときに自身の実存的基盤が揺るがされ、葛藤することもあります。米国を対象に、その実現過程・支援方法を研究しています。

教養・専門基礎領域 熊澤 武志 教授
主な研究テーマ:新しいバイオマーカーの探索とその分子メカニズムに関する研究
主な担当科目:生理学I・II、生命科学、生物学、基礎講座
授業では、看護の基礎となる「人体のしくみ」をわかりやすく丁寧に教えることを心がけています。
研究では、生体内に存在するバイオマーカーを通して「人体の不思議」の解明に取り組んでいます。

教養・専門基礎領域 西川 浩昭 教授
主な研究テーマ:試験の評価方法に関する研究・健康の食要因についての研究
主な担当科目:公衆衛生学、疫学、保健医療行政論
授業では、集団レベルの健康問題をわかりやすく教えています。
研究では、国家試験などの試験問題が適切であったかを評価する方法の開発に取り組んでいます。

教養・専門基礎領域 安田 智洋 教授
主な研究テーマ:サルコペニアの早期予防から重症化防止まで
主な担当科目:スポーツI、健康スポーツ実践、健康スポーツ論
研究は、主にサルコペニア(加齢に伴う骨格筋萎縮)の早期予防から重症化防止までをテーマにしており、授業では専門職者として将来役立つ内容を意識しています。
運動がもたらすさまざまなメリットを皆さんと共感したいと思っています。

教養・専門基礎領域 隆 朋也 講師
主な研究テーマ:分散コンピューティング、教育の情報化
主な担当科目:基礎演習、情報処理A・B、保健統計学
授業では、情報処理など大学で学修を進める基礎力を高めることを意識しています。
研究では、ICT、特にネットワークを活用した教育支援について研究しています。

教養・専門基礎領域 渥美 陽子 助教
主な研究テーマ:英語教育における継続的な自己学習の支援、環境づくり
主な担当科目:英語Ⅰ、英語Ⅱ、英語Ⅲ(看護英語)、英語Ⅳ
外国語は楽しく学ぶに限ります!
授業では、皆さんが安心してチャレンジできる環境づくりに心がけています。
研究では、英語を楽しく学び続けられる仕組みについて、いつも考えています。