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[看護学部・社会福祉学部・リハビリテーション学部・国際教育学部] 学部共通科目「聖隷の理念と歴史」授業レポート③


 本学では、全学部1年次生の必修科目として「聖隷の理念と歴史」という授業を開講しています。当科目は、キリスト教精神を基盤とした建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」について学び、聖隷にさまざまな形で関わってきた方々によるお話を通じて、学生一人ひとりが聖隷の理念と働きを理解する機会となっております。
今回は社会福祉法人小羊学園前理事長の稲松義人氏を講師に迎え、子羊学園の創立者・山浦俊治氏が抱いた「小さい者の一人を大切にする」という聖書の精神を学びました。重い障害ゆえに教育や社会から排除されていた子供たちのために、一歩踏み出した歴史は、現在のインクルーシブな社会づくりへと繋がっています。また、稲松氏は支援の実践の中で起きたエピソードを中心に、今後必要とされる支援や制度についても触れ、「皆さんは何を目指して一歩を踏み出すのか」と次世代の福祉・医療を担う学生に問いかけてくださいました。