グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部・大学院・専門学校

ホーム >  学部・大学院・専門学校 >  社会福祉学部 >  社会福祉学科・コース紹介

社会福祉学科・コース紹介


社会福祉学科には2つのコースがあります

社会福祉学科では、社会福祉士の国家試験受験資格取得を基盤とし、さらに精神保健福祉士の国家試験受験資格取得や認定スクールソーシャルワーカーをめざす「ソーシャルワークコース」、介護福祉士の国家試験受験資格取得を基盤に社会福祉士の国家試験受験資格取得をめざす「介護福祉コース」の2つのコースがあります。

入学後に十分なオリエンテーションを行い、コースを選択します。「介護福祉コース」については、2年次以降もコース選択が可能です。

ソーシャルワークコース カリキュラム

介護福祉コース カリキュラム


取得可能な資格・進路

在学生・卒業生の声

教員紹介

施設・設備


ライフステージと社会福祉専門職の役割

人が誕生から児童期、青年期、老年期に至る各段階を生きるなか、誰もがさまざまな生活上の困難に直面し、支援の必要な状態に陥る可能性があります。
こうしたライフステージ上の困難に対処しながらも、その人と家族の生活や人生を支えること、また、人々が暮らしやすい地域共生社会を構築することが、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の国家資格をもった社会福祉専門職の役割となります。

支援が必要になる場面

子ども・子育て家庭、若者
子どもを虐待から守りたい!
いじめ・不登校、子どもの貧困などの問題を何とかしたい!
ひきこもりの若者を支えたい!

という方は・・・・・・例えば、
児童福祉司、児童指導員、スクールソーシャルワーカー、
ファミリーソーシャルワーカー、少年補導員、法務事務官

として活躍できます。

<主な活動フィールド>
行政、学校、児童・母子福祉施設、ひきこもり地域支援センター、警察、少年院
障がい者
障がい者が働くことを支えたい!
障がい者に対する偏見、差別をなくしたい!
その人らしい生活を支えたい!

という方は・・・・・・例えば、
生活支援員、介護福祉士、就労支援員、ジョブコーチ、精神保健福祉士
として活躍できます。

<主な活動フィールド>
行政、障がい者相談支援事業所、病院、ハローワーク、福祉施設
福祉のまちづくり
地域住民で支え合う仕組みを作りたい!
地域で困っている人をいち早く発見し、対応したい!
子どもたちに福祉の大切さを伝えたい!

という方は・・・・・・例えば、
コミュニティ・ソーシャルワーカー、生活支援コーディネーター、ボランティアコーディネーター
として活躍できます。

<主な活動フィールド>
社会福祉協議会、行政、地域包括支援センター、社会福祉法人
病気・失業・貧困などによる困窮者
病気やけがにより発生する生活上の悩みを解決したい!
経済的に困窮している家庭を支えたい!

という方は・・・・・・例えば、
医療ソーシャルワーカー、生活保護ワーカー、自立相談支援員
として活躍できます。

<主な活動フィールド>
病院、行政、社会福祉協議会、社会福祉施設、刑務所
高齢者、介護家族
介護が必要なお年寄りを助けたい!
介護家族を支えたい!
孤独死を防ぎたい!

という方は・・・・・・例えば、
介護福祉士、ケアマネジャー、生活相談員
として活躍できます。

<主な活動フィールド>
福祉施設、行政、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、ヘルパーステーション
01. 社会福祉の価値・理論・技術を修得するための教育プログラム
詳しくは「プログラム選択」のページをご覧ください。

02. 保健・医療・福祉・地域の連携授業

03. 福祉タウンならではの実習教育

04. 幅広い対象、領域、分野に対応できる社会福祉専門職養成
詳しくは「カリキュラム」のページをご覧ください。

ソーシャルワークコース カリキュラム

介護福祉コース カリキュラム


学科長・介護福祉コース責任者メッセージ

伝統ある聖隷で、地域のあらゆる問題を解決する実践力を養う

学科長・介護福祉コース責任者
野田 由佳里

現代社会では、高齢者の介護問題や子どもの貧困、虐待、若者の引きこもり、困難を抱えた方々の地域からの孤立等の諸問題や、事象が生じています。社会福祉学科では、「地域共生社会」を築く一翼を担う社会福祉専門職として、幅広い分野で課題の核心にアプローチし、力を発揮できる人材養成をめざします。高齢者・子ども・障がい者・あらゆる人にとって、地域社会が住みやすい場所とできる実践力を養います。

ソーシャルワークコース責任者メッセージ

「人権」と「社会正義」を基盤とするソーシャルワーカーの養成

ソーシャルワークコース責任者
福田 俊子

ソーシャルワークコースには、注射を打つといった「手技」にかかわる学修はありません。そのかわりに、社会のなかで「生きづらさ」を抱える人々の問題を「他人事」とはせずに「放っておいてはいけない問題」としてとらえる力、すなわち「人権」と「社会正義」という基盤に立って、個人や社会に潜む「目には見えにくい問題を発見する力」の育成を重視します。そして発見した問題の解決にあたっては、専門職だけでなく地域に暮らす人々を巻き込み、時間はかかっても決してあきらめない。そんな人材の養成をめざしています。