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社会貢献



地域連携推進センター

本学は、建学の精神であるキリスト教精神による「生命の尊厳と隣人愛」に基づき、開学以来一貫して保健医療福祉分野での人材養成を行ってきました。また、保健医療福祉の総合大学としてその特色を生かした社会貢献(知の活用)、地域との連携・協働による課題解決を積極的に行うことは、教育・研究と並んで重要な使命であると考えています。
“地域と歩む”をキーワードに、地域との共同事業・研究や専門職研修・市民公開講座を実施し、また地域に開かれた相談窓口となり、地域の保健医療福祉の更なる質の向上と課題解決のために積極的に活動しています。

主な事業

  • 共同事業・研究
  • 専門職への研修・一般市民への学習機会の提供
  • 政策形成への貢献
  • 地域に開かれた相談窓口
活動の詳細と実績は地域連携推進センターのページをご覧ください。

地域連携プロジェクト

地域連携推進センターでは、周辺地域の保健医療福祉・教育の実践現場との連携のもとに行う地域の課題解決に向けた事業を対象として『地域連携プロジェクト費』を配分しています。2021年度は計2件、計478,746円の申請があり、地域連携推進センターによる審査の結果、2件の課題を採択し、計478,746円のプロジェクト費を配分しました(予算額:1,300,000円)。

2021年度 採択課題

実施組織 社会福祉学研究科
代表者氏名 川向 雅弘
連携機関 浜松市スクールソーシャルワーカー
浜松市教育委員会
課題名 浜松市におけるスクールソーシャルワーカーの基盤強化研修及び講師(教員)の質向上(第2年目)
配分額 83,546円
実施組織 リハビリテーション学部
代表者氏名 新宮 尚人
連携機関 (株)杏林堂薬局
課題名 リハビリテーション学部における産学連携推進の連携モデルの構築
配分額 395,200円

大学間連携

静岡県内の大学と自治体が連携する「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」により、各大学間の交流・連携を深めるとともに、学生及び一般市民を対象とした共同授業の開催や、共同公開講座等の事業を展開し、各大学の専門知識や特色を地域の振興・発展に活かしています。

主な事業

  • 西部地域共同授業
  • 高大連携推進事業
  • 共同研究助成事業
  • ゼミ学生地域貢献推進事業
  • 留学生等交流事業
また本学は浜松市との包括連携に関する協定や、地域の金融機関(遠州信用金庫、浜松信用金庫、静岡銀行)と産学連携に関する協定を結んでいます。

地元産業界との連携

1. 地元産業会等との地域の課題解決に向けた連携事業の実施

浜松市の生涯学習推進に関する課題を認識し、その課題解決を目指して浜松市が企画・推進している事業「浜松市と大学との連携事業~大学生による講座」に参画しています。浜松市と連携・協力して生涯学習推進の取り組みに貢献しています。
【浜松市の生涯学習に関する課題】
  • いつでも、どこでも、だれでも学べる学習環境づくり
  • 学習成果を適切に生かすことのできる仕組みづくり
【課題に対する目標】
  • 生涯学習機会の充実(地域の学習ニーズを踏まえ講座内容を決定)
  • 市民と大学生が生涯学習を通じて自分の成長や能力の向上を図り、その学びの成果を地域づくりにつなげていく

2. 地元産業会等と連携した実践的 PBL を含む授業科目等の開講

看護学部看護学科公衆衛生看護学領域では、地域の課題を解決できる保健師の育成を目的としたカリキュラムを用意しています。
2年次の「公衆衛生看護活動展開論」で地域の健康課題に対する支援の計画、立案、評価の方法の理論を学び、「地域保健実習」で保健所・市町や企業での保健師の活動の状況を学びます。3年次の「公衆衛生活動展開論演習」では具体的な地域を設定し、その地域の健康課題を予測抽出し、「公衆衛生看護学実習」で実際の活動を通して健康課題の解決策の計画、立案に必要な情報収集を行います。その後4年次生の「公衆衛生看護総合演習」ではこれまでに体験したこと、収集した情報を再度整理し、施策の検討、事業案を作成し、報告会を開催して市町の保健師に提案しています。事業案の作成にあたっては、事業の目的、裏付けとなる根拠、内容、評価、予算を含めた実践的な内容としています。
2021年度では、地域の健康課題解決に向けた提案書を作成し、浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、掛川市、菊川市、御前崎市、森町、藤枝市、牧之原市、川根本町へ配布しました。