在学生・卒業生の声
先輩インタビュー
2年次 河合 春摩さん(2025年度)
静岡県立掛川西高校出身

ー理学療法士をめざした理由を教えてください。
高校の部活で怪我をした際に理学療法士という職業を知り、興味を持ち始めたことがきっかけです。自分も「怪我をした人を助けたい」という思いから理学療法士をめざすようになりました。そして、医療において幅広い活動を行っている本学なら、理想とする理学療法士になれると考え、入学を決意しました。
ー本学に入学して、自分が成長したと思うことは何ですか。
本学の授業では、グループワークを通して多様な意見に触れる機会が多く、以前よりも積極的に自分の考えを発信するようになりました。また、さまざまな視点から物事を捉えられるようになったことで、学びに対する好奇心が深まり、主体的に学修に取り組むようになりました。
ー高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
目標に向かって努力している過程で苦しいことや辛いことは必ずあります。そんな時は少し休むことも大切だと思います。大切なのは、そこからどれだけ気持ちを切り替えることができるかです。思うように結果が出なくても、自分がどれだけ目標と向き合ったかが、今後に繋がると思うので、休むことも忘れずに頑張ってください!
高校の部活で怪我をした際に理学療法士という職業を知り、興味を持ち始めたことがきっかけです。自分も「怪我をした人を助けたい」という思いから理学療法士をめざすようになりました。そして、医療において幅広い活動を行っている本学なら、理想とする理学療法士になれると考え、入学を決意しました。
ー本学に入学して、自分が成長したと思うことは何ですか。
本学の授業では、グループワークを通して多様な意見に触れる機会が多く、以前よりも積極的に自分の考えを発信するようになりました。また、さまざまな視点から物事を捉えられるようになったことで、学びに対する好奇心が深まり、主体的に学修に取り組むようになりました。
ー高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
目標に向かって努力している過程で苦しいことや辛いことは必ずあります。そんな時は少し休むことも大切だと思います。大切なのは、そこからどれだけ気持ちを切り替えることができるかです。思うように結果が出なくても、自分がどれだけ目標と向き合ったかが、今後に繋がると思うので、休むことも忘れずに頑張ってください!
2年次坪井 萌楓さん(2025年度)
聖隷クリストファー高校出身

1年次では、教養科目に加えて、解剖学や生理学などの基礎的な専門科目を学びました。最初は理解が難しいと感じていましたが、先生方や先輩に質問したり、友達同士で教え合ったりすることで、徐々に理解を深めることができました。また、本学ではアクティブラーニングを活用した科目が多く、新たな視点で物事を捉えたり、自分とは異なる考え方や意見を受け入れ、取り入れていく姿勢を養うことができる点も、本学の魅力の一つだと感じています。
2年次では、より専門的な内容を学び、それを基盤に実習が始まります。まだ知識が浅く、慣れないことも多いですが、実際の現場で経験を積みながら学びを深めていきたいと思います。
2年次では、より専門的な内容を学び、それを基盤に実習が始まります。まだ知識が浅く、慣れないことも多いですが、実際の現場で経験を積みながら学びを深めていきたいと思います。
3年次 水谷 洸太さん(2025年度)
静岡県立浜松南高校出身

2年次では、1年次で学んだ専門的な基礎知識を活かし、OSCEと呼ばれる実技試験や口頭試問と呼ばれる症例に関する知識を説明する試験を通じて、臨床や実習と結びつけた学びを深めることができました。これにより、基礎的な内容をさらに掘り下げるとともに、必要な手技を修得することができました。また、実習では、学内で修得した手技の向上や、臨床での実際の手技を経験することができました。
3年次では、さらに臨床的な講義と長期実習があり、これまで学んできた内容を深めるとともに、実習を通じて患者さんや指導者を観察し、さまざまなことを学びながら、私自身の知識や技術を一層向上させていきます。そして、将来理学療法士としてめざすべき姿に近づけるよう、さらに精進していきます。
3年次では、さらに臨床的な講義と長期実習があり、これまで学んできた内容を深めるとともに、実習を通じて患者さんや指導者を観察し、さまざまなことを学びながら、私自身の知識や技術を一層向上させていきます。そして、将来理学療法士としてめざすべき姿に近づけるよう、さらに精進していきます。
4年次 鈴木 志保さん(2025年度)
浜松市立高校出身

3年次では、2回の臨床理学療法評価実習を通じて、患者さん一人ひとりに必要な評価を検討し、実施する力を養うことができました。患者さんと向き合い、その方の生活全般に配慮することで、より患者さんに寄り添った最適な介入ができると実感しました。また、授業では主に治療学を学び、1・2年次で修得した基礎的な知識をもとに、疾患や症状別に必要な治療法を検討し、実践的な授業を行いました。
4年次では、臨床理学療法総合実習という長期実習があります。これまで学んできたことを最大限に活かし、実習を通じてさらに成長できるよう精進していきます。
4年次では、臨床理学療法総合実習という長期実習があります。これまで学んできたことを最大限に活かし、実習を通じてさらに成長できるよう精進していきます。
卒業生
山口 智也さん 浜松医科大学医学部附属病院
2018年度リハビリテーション科学研究科博士前期課程(修士)修了
2024年度リハビリテーション科学研究科博士後期課程(博士)入学
2013年度卒業/静岡県立浜松南高校出身

私は現在、大学病院で理学療法士として勤務しながら、血液透析を受ける方々の身体機能が日常生活や生活の質に与える影響について研究しています。透析が始まると、ふらつきや体力の低下を感じる患者様が多く、日常生活への不安が増すことがよくあります。透析施設と連携し、理学療法介入の可能性を探ることで、患者様が安心して動ける環境を整えています。実際に「ふらつきが減り、不安なく動けるようになった」と話す患者様の変化を実感できることが、私にとって大きなやりがいです。
アーカイブ
2024年アーカイブ


2023年アーカイブ
2年次 榊原 晏梨さん(2023年度)
聖隷クリストファー高校出身

1年次では、生理学、運動学などの基礎的な科目を学修します。覚えることが多く、理解することが難しいと感じることはありますが、先生方に質問したり、友達と協力し合ったりしながら一つひとつ解決していくことで、身につきやすくなります。また、本学の魅力として、アクティブラーニングを活用した授業が数多くあります。自分1人では気づくことのできなかった意見や視点をもち、新たな知識を広げる場となります。
2年次では、1年次に学んだことを基盤とし、実習を通して、より深く専門的な内容を学びます。まだ知識が浅く、慣れないことも多いですが、現場の雰囲気に触れ、経験を積みながら着実に学びを深められるよう努めます。
2年次では、1年次に学んだことを基盤とし、実習を通して、より深く専門的な内容を学びます。まだ知識が浅く、慣れないことも多いですが、現場の雰囲気に触れ、経験を積みながら着実に学びを深められるよう努めます。
3年次 山田 拓磨さん(2023年度)
星陵高校出身

2年次では、1年次で学んだ基礎的な専門知識をもとに、より専門的な内容を学修しました。1年次にはなかったOSCEと呼ばれる実技試験や口頭試問と呼ばれる先生と1対1で知識を確認する試験もあり、より臨床につながる学修を行います。また、実習では、学生同士の練習では感じられなかった臨床上の注意点などを肌で実感することができ、新たな知識や技術を学ぶことができました。
3年次では、2年次よりも臨床的な内容の講義となり、長期実習もあるため、これまで身につけた知識や技能を生かし、将来、自分のめざす理学療法士になれるよう精進します。
3年次では、2年次よりも臨床的な内容の講義となり、長期実習もあるため、これまで身につけた知識や技能を生かし、将来、自分のめざす理学療法士になれるよう精進します。
4年次 武馬 美桜さん(2023年度)
愛知県立豊丘高校出身

3年次では、週に1回の実習や1ヶ月の長期実習を経験しました。授業では、1・2年次より臨床の現場を意識した内容のものが多くなり、理学療法を実践的に学ぶことのできた1年間でした。実習では、担当させていただく患者さんを評価し問題点を抽出、そこから目標設定をして空間概念図を作成していく過程で、実習地の先生方、患者さんからたくさんのことを学ばせていただきました。
4年次では、これまで学んできた知識や技術をさらに向上させ、卒業後に自信をもって理学療法士として働けるよう努力していきたいと思います。
4年次では、これまで学んできた知識や技術をさらに向上させ、卒業後に自信をもって理学療法士として働けるよう努力していきたいと思います。
2年次 鈴木 惟麻さん(2023年度)
静岡県立浜名高校出身

ー理学療法士をめざした理由を教えてください。
私は、高校1年生の時のけがをきっかけに理学療法士をめざすようになりました。より多くの人の支えとなるために、「国際的に活躍できる理学療法士になりたい」という思いから、国際保健医療福祉プログラムのある本学に進学することを決めました。
ー本学に入学して、自分が成長したと思うことは何ですか。
授業の中で、パワーポイントを使用して発表する機会が多く、人前に立って発言するということが、以前よりもあまり緊張せずできるようになったと感じます。また、大学生になってアルバイトを始めたことで、忙しいなかでも時間を有効に使えるようになってきました。
ー高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
受験は苦しくて、辛いことが多いと思いますが、努力した分だけ必ず自分の未来は明るいものになると思うので、最後まであきらめずにがんばってほしいと思います。時には休憩も大事なので、体調には気をつけてがんばってください。応援しています!
私は、高校1年生の時のけがをきっかけに理学療法士をめざすようになりました。より多くの人の支えとなるために、「国際的に活躍できる理学療法士になりたい」という思いから、国際保健医療福祉プログラムのある本学に進学することを決めました。
ー本学に入学して、自分が成長したと思うことは何ですか。
授業の中で、パワーポイントを使用して発表する機会が多く、人前に立って発言するということが、以前よりもあまり緊張せずできるようになったと感じます。また、大学生になってアルバイトを始めたことで、忙しいなかでも時間を有効に使えるようになってきました。
ー高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
受験は苦しくて、辛いことが多いと思いますが、努力した分だけ必ず自分の未来は明るいものになると思うので、最後まであきらめずにがんばってほしいと思います。時には休憩も大事なので、体調には気をつけてがんばってください。応援しています!
澤井 翔太さん
2018年度卒業/静岡県立掛川西高校出身
2022年アーカイブ
増田 千紘さん
2019年度卒業 / 静岡県立静岡東高校出身
■中枢神経疾患

勤務地:静岡市立静岡病院(静岡県)
急性期病院で、主に入院早期の患者様に対して理学療法を提供しています。中枢神経系の患者様を治療するにあたり、一番重要なのはリスク管理です。発症早期は病状が不安定で、理学療法士の介入が直接命にかかわるからです。画像所見や身体所見など多くの情報を収集し、状態を把握した上で介入しています。治療に難渋することも多く、先輩方にご指導いただきながら日々成長できるよう勉強しています。大学の先生方にはさまざまな視点で基礎から臨床的なことまで教えていただき、それを生かして日々の治療を行っています。
急性期病院で、主に入院早期の患者様に対して理学療法を提供しています。中枢神経系の患者様を治療するにあたり、一番重要なのはリスク管理です。発症早期は病状が不安定で、理学療法士の介入が直接命にかかわるからです。画像所見や身体所見など多くの情報を収集し、状態を把握した上で介入しています。治療に難渋することも多く、先輩方にご指導いただきながら日々成長できるよう勉強しています。大学の先生方にはさまざまな視点で基礎から臨床的なことまで教えていただき、それを生かして日々の治療を行っています。
田中 理佳さん
2015年度卒業 / 愛知県立小坂井高校出身
■整形外科疾患

勤務地:トヨタ記念病院(愛知県)
急性期病院で主に整形外科分野を担当しています。当院ではスポーツ整形にも力を入れており、外部の施設へ研修に行ったり勉強会を定期的に実施したりして、日々治療技術を高めています。患者様が日々回復していく姿を実感できたときにはやりがいを感じます。入職してすぐは戸惑うことばかりでしたが、学生時代に学んだことを生かし、業務にあたっています。また卒業後も同期、先輩と臨床について相談し合えることが聖隷クリストファー大学の良さであり、この大学での出会いに感謝しています。
急性期病院で主に整形外科分野を担当しています。当院ではスポーツ整形にも力を入れており、外部の施設へ研修に行ったり勉強会を定期的に実施したりして、日々治療技術を高めています。患者様が日々回復していく姿を実感できたときにはやりがいを感じます。入職してすぐは戸惑うことばかりでしたが、学生時代に学んだことを生かし、業務にあたっています。また卒業後も同期、先輩と臨床について相談し合えることが聖隷クリストファー大学の良さであり、この大学での出会いに感謝しています。
永田 郁弥さん
2016年度卒業 / 静岡県立浜松南高校出身
■内部障害疾患

勤務地:田上病院(長崎県)
呼吸器疾患の患者様の自宅を訪問し、リハビリテーションを行っています。呼吸器疾患の患者様は日常的な生活においても息切れが生じることで苦しんでいます。そのような方々が自宅で生活を続けることができるよう、運動療法に加えて呼吸法や動作指導を行っています。治療に難渋することもありますが、患者様とともに目標を達成し、喜びを共有できることにとてもやりがいを感じます。大学では授業や実習を通して理学療法の面白さを学ぶことができ、自ら学ぶ姿勢を身につけることができました。
呼吸器疾患の患者様の自宅を訪問し、リハビリテーションを行っています。呼吸器疾患の患者様は日常的な生活においても息切れが生じることで苦しんでいます。そのような方々が自宅で生活を続けることができるよう、運動療法に加えて呼吸法や動作指導を行っています。治療に難渋することもありますが、患者様とともに目標を達成し、喜びを共有できることにとてもやりがいを感じます。大学では授業や実習を通して理学療法の面白さを学ぶことができ、自ら学ぶ姿勢を身につけることができました。
本田 浩也さん
2017年度卒業 / 常葉大学附属菊川高校出身
■高齢期疾患

勤務地:花平ケアセンター(静岡県)
通所リハビリテーションで主に高齢者の方に対するリハビリテーションを行っています。大きな機能向上が得られにくいとされる慢性期に、いくつもの疾患を併発する高齢者の方がより充実した生活を送るための方法を考え、支援しています。特に高齢化社会のなかでは、理学療法士はさらなる活躍が期待されており、私自身も今後、臨床や研究の分野で尽力していきたいと考えています。大学では理学療法士として活躍するための知識や思考力を身につけることができ、とても感謝しています。
通所リハビリテーションで主に高齢者の方に対するリハビリテーションを行っています。大きな機能向上が得られにくいとされる慢性期に、いくつもの疾患を併発する高齢者の方がより充実した生活を送るための方法を考え、支援しています。特に高齢化社会のなかでは、理学療法士はさらなる活躍が期待されており、私自身も今後、臨床や研究の分野で尽力していきたいと考えています。大学では理学療法士として活躍するための知識や思考力を身につけることができ、とても感謝しています。