異文化で学ぶ作業療法―タイ・チェンマイ大学で国際実習を実施
2026年2月14日(土)~2月22日(日)、「国際作業療法実習」をタイ王国にて実施しました。交流協定校であるチェンマイ大学および大学附属施設、地域の医療・福祉機関にて実習を行いました。現地教員および作業療法士の指導のもと、タイにおける作業療法の実践や教育体制、地域支援の在り方について多角的に学びました。
高齢者施設や地域リハビリテーションセンターの見学を通して、自治体が主体となり地域住民を支える仕組みや、生活に根ざした作業療法の実践について理解を深めました。あわせて、小児リハビリテーションや視覚障害児支援の現場を視察し、多様なニーズに応じた支援体制と実践的な教育環境について学びました。
また、現地学生との意見交換や文化交流も実施しました。タイの歴史や宗教文化にも触れ、医療や福祉が社会的・文化的背景と密接に関わっていることを実感しました。
本実習を通じて、学生たちは制度や文化の違いを理解するだけでなく、「生活に根ざした作業を支援する」という作業療法の本質を改めて見つめ直しました。多様な価値観の中で専門性を発揮する力を養い、将来、国内外を問わず活躍できる作業療法士を目指して、今後も研鑽を重ねてまいります。
▼実習中の様子は、作業療法学科Instagramをご参照ください。
高齢者施設や地域リハビリテーションセンターの見学を通して、自治体が主体となり地域住民を支える仕組みや、生活に根ざした作業療法の実践について理解を深めました。あわせて、小児リハビリテーションや視覚障害児支援の現場を視察し、多様なニーズに応じた支援体制と実践的な教育環境について学びました。
また、現地学生との意見交換や文化交流も実施しました。タイの歴史や宗教文化にも触れ、医療や福祉が社会的・文化的背景と密接に関わっていることを実感しました。
本実習を通じて、学生たちは制度や文化の違いを理解するだけでなく、「生活に根ざした作業を支援する」という作業療法の本質を改めて見つめ直しました。多様な価値観の中で専門性を発揮する力を養い、将来、国内外を問わず活躍できる作業療法士を目指して、今後も研鑽を重ねてまいります。
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