世界を舞台に学ぶ―国際理学療法実習をフィリピン・インドネシアにて実施
2026年2月14日(土)から3月1日(日)にかけ、「国際理学療法実習」をフィリピンのマリアノ・マルコス州立大学およびインドネシアのハサヌディン大学にて実施しました。本実習は、現地の教育機関・医療機関において専門的知識・技術の向上を図るとともに、国際的視野を養うことを目的としています。
現地の理学療法士による直接指導のもと実習に臨み、日本国内とは異なる疾患背景や評価方法、独自の治療手技を学びました。多様な医療環境に触れる中で、状況に応じて柔軟に対応する理学療法の実践について理解を深めました。
また、現地学生と専門的な内容について英語でディスカッションを行い、国際的コミュニケーション能力の向上を図りました。実践に基づく意見交換は、学修成果を客観的に捉え直す契機となりました。実習に加え、現地教員・学生との交流活動も行われ、生活習慣や価値観の違いに触れることで、学生の視野を広げる貴重な経験となりました。
本実習で得た多角的な視点と経験を糧に、学生たちは今後、国内外のあらゆる現場で質の高いリハビリテーションを提供できる理学療法士を目指し、さらなる研鑽を積んでまいります。
▼ 実習中の様子は理学療法学科 Instagramをご参照ください。
現地の理学療法士による直接指導のもと実習に臨み、日本国内とは異なる疾患背景や評価方法、独自の治療手技を学びました。多様な医療環境に触れる中で、状況に応じて柔軟に対応する理学療法の実践について理解を深めました。
また、現地学生と専門的な内容について英語でディスカッションを行い、国際的コミュニケーション能力の向上を図りました。実践に基づく意見交換は、学修成果を客観的に捉え直す契機となりました。実習に加え、現地教員・学生との交流活動も行われ、生活習慣や価値観の違いに触れることで、学生の視野を広げる貴重な経験となりました。
本実習で得た多角的な視点と経験を糧に、学生たちは今後、国内外のあらゆる現場で質の高いリハビリテーションを提供できる理学療法士を目指し、さらなる研鑽を積んでまいります。
▼ 実習中の様子は理学療法学科 Instagramをご参照ください。

MMSUにて

MMSUの学生と

インドネシアにて

UNHASの学生と