サミュエルメリット大学とバーチャル交流会を実施―看護学部学生が国際交流を深める
2026年3月10日(火)、本学は交流協定校であるサミュエルメリット大学(アメリカ・カリフォルニア州、以下SMU)とのバーチャル交流会を開催いたしました。本学からは看護学部の学生7名と教員8名、SMUからは学生5名と教員7名が参加し、オンラインを通じて親睦を深めました。
交流会では以下のプログラムを実施し、活発な意見交換が行われました。
•自己紹介「Our Stories」、ゲーム「Two Truths and a Lie」
お互いの趣味や看護学への関心事、さらには浜松とサンフランシスコそれぞれの地域の魅力について紹介し合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
•クイズ「Let’s do a quiz!」
本学学生が、6月に来日を予定しているSMUの学生に向けて、日本のマナーや浜松の食文化に関するクイズを出題しました。日本の公共交通機関でのルールやチップの習慣、浜松の名産品(うなぎパイや浜松餃子)などの紹介に対し、SMU側からは驚きや期待の声が寄せられました。
終盤には、見頃を迎えた浜松の河津桜の映像を共有し、日本の春の情景を共に楽しみました。
参加した学生にとって、自身の考えを英語で伝えるとともに、海を越えた将来の専門職仲間と交流する貴重な機会となりました。6月にキャンパスで再会することを約束し、盛況のうちに交流会は終了しました。
今後は「国際保健医療福祉プログラム」の学生を中心に、SMU学生の来日に向けた準備を本格化させてまいります。
交流会では以下のプログラムを実施し、活発な意見交換が行われました。
•自己紹介「Our Stories」、ゲーム「Two Truths and a Lie」
お互いの趣味や看護学への関心事、さらには浜松とサンフランシスコそれぞれの地域の魅力について紹介し合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
•クイズ「Let’s do a quiz!」
本学学生が、6月に来日を予定しているSMUの学生に向けて、日本のマナーや浜松の食文化に関するクイズを出題しました。日本の公共交通機関でのルールやチップの習慣、浜松の名産品(うなぎパイや浜松餃子)などの紹介に対し、SMU側からは驚きや期待の声が寄せられました。
終盤には、見頃を迎えた浜松の河津桜の映像を共有し、日本の春の情景を共に楽しみました。
参加した学生にとって、自身の考えを英語で伝えるとともに、海を越えた将来の専門職仲間と交流する貴重な機会となりました。6月にキャンパスで再会することを約束し、盛況のうちに交流会は終了しました。
今後は「国際保健医療福祉プログラム」の学生を中心に、SMU学生の来日に向けた準備を本格化させてまいります。

