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ホーム >  インフォメーション >  [看護学研究科]大学院修了生が「在宅看護専門看護師」に認定されました。

[看護学研究科]大学院修了生が「在宅看護専門看護師」に認定されました。


2023年度日本看護協会資格認定審査 第33回専門看護師認定審査が行われ、本学大学院看護学研究科 在宅看護専門看護コース修了生1名が「在宅看護専門看護師(在宅看護CNS)」に認定されました。


≪在宅看護専門看護師≫
濱田史子 聖隷福祉事業団 訪問看護ステーション (2022年度修了生)

※専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)とは
専門看護師制度は、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識・技術を深めた専門看護師を社会に送り出すことにより、保健医療福祉の発展に貢献し併せて看護学の向上をはかることを目的としています。
専門看護師になるには、認定された教育機関(大学院)の課程修了と通算5年以上の実務研修(そのうち3年以上は専門看護分野の実務研修、6ヶ月以上は修了後の実務研修)を経て、日本看護協会が年1回実施する専門看護師認定審査を受け合格することが必要です。


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