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リハビリテーション学部 言語聴覚学科 言語聴覚士

浜松市リハビリテーション病院 滝浪綾乃さん

現在の仕事の特徴、魅力、やりがい
 失語症、構音障害、高次脳機能障害、嚥下障害の方を対象にリハビリテーションを行っています。特に食べたり飲んだりする「嚥下機能」の改善に力を入れており、バルーン法やt-DCS(経頭蓋直流電気刺激)装置などを用いた専門的な訓練を行っています。毎週の嚥下カンファレンスでは、医師や看護師など多職種で患者さんの治療方針を話し合います。チームの協力で患者さんに改善の兆しが見えた時、この仕事を選んで良かったと感じます。
今の領域(職種)に進もうと思った理由
 学生時代に、将来について考えたとき、「人の役に立ちたい」「人を喜ばせるような仕事がしたい」という意志のもと、じっくり話をしながら患者さんと関わることができる言語聴覚士を選びました。生活の中でも「食べること」「話すこと」で困っている人は多く、その手助けができる、とても価値のある仕事ができると思いました。
将来の夢や今後挑戦したいこと(これからのキャリアプラン)
 浜松市リハビリテーション病院は、嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査を実施することができ、院長である藤島一郎先生をはじめ、リハビリ専門医に相談しやすい職場です。嚥下機能改善のための手術を見学する機会もあります。このような言語聴覚士として恵まれた環境で、臨床経験を積み、誰からも信頼されるセラピストを目指します。また、「1年に一回は、学会発表をする!英語の論文を読む!」と目標を立てています。
後輩へのメッセージ
 言語聴覚士になって6年目になりますが、今でもうまくいかずに落ち込む日もあれば、達成感に満ち溢れる日もあります。「人と関わる仕事は、毎日が違って、感動することが多い職業である!」と、今になって改めて思います。また、当院の言語聴覚士のうち、6名が聖隷の卒業生です。お互い切磋琢磨し、励まし合いながら、楽しく仕事をしています。後輩の皆さんには、臨床実習などで現場のおもしろさをお伝えしたいです。

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