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リハビリテーション学部 言語聴覚学科 言語聴覚士

西山病院 山本梨花子さん

現在の仕事の特徴、魅力、やりがい
 現在は、慢性期病院である西山病院グループの言語聴覚士として勤務しています。当グループは30年以上の歴史がある病院ですが、これまで言語聴覚士は配置されていませんでした。私は言語聴覚療法部門を立ち上げから携わり2年半が経過しました。慢性期病院だからこそ「最期まで口から食べること」を支援する必要があります。食べることは生きる喜びであり、生きるエネルギーです。他の病院で、もう口からは食べられないと診断されて当院へ転院された患者様に対してもう一度少しでも口から食べられないか評価し摂食嚥下リハビリを行っています。最近では4年ぶりに口から食べることが出来た患者様もいました。
今の領域(職種)に進もうと思った理由
 高校2年生で進路を考えた時に「人の役に立つ仕事につきたい」「リハビリというと理学療法士や作業療法士は有名だけど、言語聴覚士は知らない。」「よし、言語聴覚士になろう。」というのが私の正直な言語聴覚士になったいきさつです。言語聴覚士の仕事を深く知らないまま聖隷クリストファー大学へ進学しました。大学の先生方との出会いにより、言語聴覚士の魅力を知り、学べば学ぶほどこれからの時代に絶対必要な仕事であることを感じました。今年で言語聴覚士になって7年目ですが、あのとき言語聴覚士を選んで良かったと思っています。
後輩へのメッセージ
 言語聴覚士は患者様の心を読み取り、その気持ちに寄り添い、一緒に頑張る姿勢が一番大切だと思います。「患者とセラピスト」ではなく「人と人」として信頼関係を構築し向き合うことで、上手くいったときには患者様と同じ気持ちで喜びを共有出来る感動の多い仕事です。慢性期病院は患者様の入院期間が長いため、より深く患者様と関わることが出来ます。慢性期病院でしかできない「最期まで食べることを支える」「地域を支える」ことにも興味を持って頂けたらと思います。

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