グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


インフォメーショントピックス

ホーム >  インフォメーショントピックス >  9/10(土)リハビリテーション学部市民講座を開催します。

9/10(土)リハビリテーション学部市民講座を開催します。



聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 オンライン市民講座
「スペシャリストから学ぶ 心と身体の健康」

本学リハビリテーション学部(理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科) の教員がオンラインで「心と身体の健康」をテーマにした講座を実施します 。
「コロナ禍でリモートワーク等が続き、思うように外出できずストレスを感じている方」「自宅でできるリフレッシュ方法を探している方」など、医療や健康、リハビリテーションに興味がある方のご参加をお待ちしています!

開催内容

日時/9月10日(土)13:00~15:00

開催方法/オンライン(Zoom)

受講費/無料(どなたでもご参加いただけます)

プログラム/
講座①13:00~13:35 吉本好延教授(理学療法学科)
講座②13:35~14:10 冨澤涼子准教授(作業療法学科)
講座③14:10~14:45 柴本勇教授(言語聴覚学科)
質疑応答 14:45~15:00

お申し込み・参加方法

お申し込み

こちらよりお申し込みください。

参加方法

1.必要事項をご入力の上、お申し込みください。
※参加時にはメールアドレスが必要となりますので、お間違いのないようご入力ください。
※お申し込み後30分以内にメールが届かない場合は、お手数ですが入試・広報センター(053-439-1401)までお電話ください。

2.スマートフォン、タブレットで参加する方は、無料のアプリを事前にダウンロードしていただく必要があります。
下記を参照の上、事前にアプリのダウンロードをお願いします。
★iPhoneはこちらから
★Androidはこちらから

3.当日は、事前にお送りしているURLをクリックしてオンライン(起動した)状態でお待ちください。

講座内容紹介

講座①13:00~13:35 吉本好延教授(理学療法学科)

テーマ/運動・身体活動を継続するための工夫
内容/高齢者の介護予防に運動や身体活動を行うことの有効性が報告されています。
一方で、運動や身体活動を継続することは難しく、三日坊主に終わってしまう方も少なくないのではないでしょうか。
本講座では、運動や身体活動を継続するために、どのような方法がよいと言われているのか、今までの研究成果を報告しながら、皆様が運動や身体活動を少しでも継続できるように、情報を提供したいと思います。

講座②13:35~14:10 冨澤涼子准教授(作業療法学科)

テーマ/今日からできる認知行動変容アプローチ-作業で自分を取り戻す!-
内容/ストレスで気分が落ち込み、身体は重だるくなり、何もできずに時間が過ぎ去ってしまう、そんな経験はありませんか。
私たちの気分、考え方、行動、身体の反応はすべてつながっているため、ストレスによって悪循環に陥ってしまうことがあります。
唯一、私たち自身で変えることができるのは、考え方と行動です。
今回は行動に焦点を当てて、皆さん自身で今日から取り組めるストレスマネジメント技法について一緒に考えていきましょう。

講座③14:10~14:45 柴本勇教授(言語聴覚学科)

テーマ/歌と踊りでむせない身体づくり:言語聴覚士と行うエンターテイメントリハビリのすすめ!!
内容/ある市の調査では、気分(活力)の落ち込み→活動(活動範囲)の低下→筋力低下→栄養低下→誤嚥性肺炎 →要介護(寝たきり)という傾向があることがわかってきました。
気分を高めることがまず元気の源です。
それにはさまざまな方とコミュニケーションすることが大切…ただコロナ禍でままなりませんね。
講座では、歌と踊りで脳と心の活力を高め、明日から楽しく会話し、おいしく食べるための身体づくりの方法をお伝えします!!
エンターテイメントとリハビリとの融合です。