聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[こども教育福祉学科]飯田真也教授が共同で執筆した『事例で学ぶ10の姿と生活科』が発行されました。
社会福祉学部こども教育福祉学科の飯田真也教授が共同で執筆した書籍『事例で学ぶ10の姿と生活科』(大学図書出版)が発行されました。

飯田教授は、同書の「第14章 生活科の中での幼小接続<理論と実践>」を執筆し、幼児期の「遊び」と児童期の「学習」をつなげる「道具」と「10の姿」を理論と実践の両面から記載しました。
本年4月から小学校で完全実施される新学習指導要領でもその重要性が指摘され、飯田教授が記載した幼小「接続」の内容は、小学校を超え、中学校、高等学校ではぐくむ「資質・能力」として一貫していくものです。
飯田教授からは、将来、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭をめざす皆さんに、「遊び」を「学習」へと移行していく幼小接続教育の見方・考え方を学びませんか、との呼び掛けがありました。

ご関心のある方は、ぜひご覧ください。