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教育・研究詳細

[こども教育福祉学科]飯田真也教授が日本教育会「第10回教育実践顕彰」において奨励賞を受賞しました。
本学社会福祉学部こども教育福祉学科の飯田真也教授が、2020年3月1日、公益社団法人日本教育会「第10回教育実践顕彰」において奨励賞を受賞しました。

公益社団法人日本教育会は、全国の教育団体が発起人となって1975年に結成された会員数6万人を超える教育に関する多彩な事業と活動を展開している団体です。その公益性の高さから、2012年3月には内閣総理大臣より公益社団法人として認可されています。

飯田教授は、第10回教育実践顕彰において実践研究「スクールシンボルを立ち上げ、学校をつくる-ヘッドピンモデルによる学校経営-」が評価され奨励賞を受賞しました。2018年3月の第8回教育実践顕彰での「内在化モデルによる学校づくり・授業づくりの構想と実践」に続いての2回目の受賞となりました。

飯田教授からは、高校生ならびに保護者の皆さまに向けて、「本年度開設された『小学校教諭教職課程』がめざす小学校教諭にかかわる資質・能力を育成し、その先にある学校(園)づくり・学校(園)経営もモデル思考で探究できる『こども教育福祉学科』で学びませんか。」と呼び掛けがありました。