聖隷ライフ:言語聴覚学科2年次生聖隷ライフ:言語聴覚学科2年次生

地域連携での学びが学修に役立つ

妹が言語聴覚士さんから指導を受けていて、母が看護師ということもあり、自然と医療関係に進みたいと思うようになりました。小6の頃には看護師という明確な目標をもっていましたが、高2の時にストレスでご飯が食べられない時期があり、リハビリの重要性を知って、言語聴覚士をめざすように。本学は1年次から実習があり、地域連携に力を入れています。協働センターなどで高齢者と接する機会もあって、早い段階から経験を積み、学修にいかすことができます。1年次には「勉強会」といって、4年次生が先生となり分からないところを具体的に教えていただく機会がありました。授業や行事などで他学年との関わりが多いので、先輩のアドバイスをグループワークに取り入れることも多くあります。言語聴覚士は成人と小児の領域に分かれますが、私は子どもが好きなので、小児の領域に進みたいと思っています。

ICTでわかりやすく、演習も講義もワクワク

大学に入って驚いたのは、先生はもとより、第一線で活躍している講師の方々から直接学べること。基礎知識から最新の研究まで、本来なら講演を聞きに行くような内容を講義で受けられるので、本学に入ってよかったと実感しています。授業では、先生が制作した動画を使って演習するなど、ICTを活用し楽しく学んでいます。

サークルや聖灯祭(大学祭)で先輩・後輩とも仲良しに

新学期の交流会やサークルで先輩・後輩とのつながりができました。2年次には聖灯祭委員として模擬店の責任者になり、初めは後輩たちに指示をするのが難しかったのですが、しっかりコミュニケーションをとって団結できたことはいい思い出です。サークルで他学科の友だちができ、またクラスメートもみんな仲良く、ときどき女子会もしています。

早寝早起き、空いた時間は図書館で自習を

市外から通っているので、朝は4時半起き。行き帰りの移動中はしっかり寝て、空いた時間に集中して勉強しています。ルーティーンができているのであまり苦ではありません。週末は家の近くの子ども服店で販売のアルバイトも。将来、小児領域に携わっていきたいので、まずはしっかり子どもと関われるような仕事を選びました。

Timetable言語聴覚学科2年次生のある1週間の時間割

Timetable言語聴覚学科2年次生のある1週間の時間割

※時間割は、学生や時期によって異なります。