聖隷ライフ:作業療法学科2年次生聖隷ライフ:作業療法学科2年次生

グループワークで考える力を強化グループワークで考える力を強化

スポーツ科学に興味がありましたが、高校時代の先生に作業療法士が向いていると言われ進学を決めました。大学では2年次になると、身体領域作業療法の授業で、対象者の評価方法を学びます。実際に障がいのある方に来学していただき、面接を通して身体機能の評価を行うというものです。先生からは「繰り返し練習すれば、記憶ができ、緊張しなくなる」と言われ、事前にクラスメートと何回も練習しました。3年次の臨床実習に向けていい経験になったと思います。作業療法学科では、PBL(問題基盤型学習)、TBL(チーム主体学習)を多く取り入れていて、事例をもとにグループで学習します。話し合いが中心になるため、個々の発言も増え、考える力やコミュニケーション能力が高まったのがよかったです。

尊敬する先生や仲間と出会い成長尊敬する先生や仲間と出会い成長

泉先生は、素晴らしい研究を続けていて本当にカッコ良く、あこがれの存在です。専門職の道を選び、日々の勉強は大変ですが、資格取得という大きな目標があり、同じ夢を抱く仲間がいるのが励みです。テストや演習で結果が出ると頑張ってよかったと思えます。患者さんから「この人に任せてよかった」と思ってもらえる作業療法士をめざします。

学生生活はオンもオフも充実

作業療法学科は学生も先生も穏やかな人が多く、とてもいい雰囲気です。空いている時間は教室で課題をしたり、おしゃべりをしたり。僕は通学時間が長いこともあって、予習・復習を大学で集中してやることが多いです。共通科目の授業やイベントで他学科の人とも仲良くなり、友だちの影響で音楽に興味をもちフェスに行くなど、毎日充実しています。

服が好き!社会勉強のためアルバイトも

アルバイトで貯めたお金はほぼ服に使っています。この前も、東京の高円寺まで古着を買いに行きました。デザインに興味があり、自分でイラストを描くことも。服好きの友だちと買い物に行くのが一番の楽しみです。アルバイトは、夏はプール監視員、冬は飲食店で働いています。社会に出たら作業療法士としてさまざまな人と接するため、大切なコミュニケーションを学んでいます。

フェスやイルミネーション、季節のイベントへの参加は欠かせない!フェスやイルミネーション、季節のイベントへの参加は欠かせない!

Timetable作業療法学科2年次生のある1週間の時間割

Timetable作業療法学科2年次生のある1週間の時間割

※時間割は、学生や時期によって異なります。