聖隷ライフ:理学療法学科1年次生聖隷ライフ:理学療法学科1年次生

けがをきっかけに理学療法士と出会う

中学で陸上をしていた時にけがをして、理学療法士さんにお世話になったのが理学療法士という職業を知るきっかけでした。その後、高校生の時に入院をして、「自分と同じように苦しんでいる人を助けたい」と思うようになり、その時の理学療法士さんに進路の相談をして、本学への進学を決めました。推薦入学だったので、初めはクラスメートに学業が追い付くのか心配でしたが、残って勉強をしたり、友だちにLINEで教えてもらったりして、頑張っています。入学してすぐのスポーツ大会で、クラスがまとまって応援したことからみんなと仲良くなり、また、共通科目のグループワークで他学部の人とも出会うチャンスがあり、自然と知り合いが増えました。サークルにも入り、楽しい学生生活を送っています。

将来、国際的に働ける教養を身につけたい

先生に気軽に相談できるアドバイザーシステムや他学部とのグループワークなど、魅力の多い大学です。授業は、DVDを使ったり、先生の作った動画を見ながら行ったりするので、テキストだけで行う授業よりわかりやすく、集中できます。動画は学生だけが見られる「webクラス」に登録されているので予習や復習にも使えてとても便利です。1年次から国際的な医療を学ぶ授業があり、将来、母国のベトナムで働きたいと考えているため、グローバルな視点を身につけたいと思っています。

今しかできないことを楽しみたい!

フットサルサークルに入っています。練習は週に1回ほど。1年次生の女子だけでごはんを食べに行くこともあります。また、理学療法学科だけの「球部」というサークルがあり、1年次生の連絡係になっているので、先輩にも仲良くしていただいています。キャンプやスノーボードに行ったり、運動会をやったり、学生の間だからこそできることをたくさん楽しみたいです。

アルバイトで視野を広げ、苦手を克服

自宅の近くにある居酒屋さんでアルバイトをしています。大学に入学した当初は、先輩や大学の先生など目上の方とどう話をしたらいいのか分からず悩んだこともあり、少しでも社会勉強になればと思い、始めました。お店ではみんな優しく、私が失敗するとお客さんが励ましてくれます。今ではいろんな世代の人とお話しできるようになりました。

友だちと遊ぶことが、最高のリフレッシュタイム

Timetable理学療法学科1年次生のある1週間の時間割

Timetable理学療法学科1年次生のある1週間の時間割

※時間割は、学生や時期によって異なります。