聖隷ライフ:看護学科4年次生聖隷ライフ:看護学科4年次生

看護師へのあこがれから始まった

小学生の時、祖母を優しく手当てしてくれる看護師さんを見て、看護師をめざすように。本学では、看護師国家試験受験資格だけでなく、保健師国家試験受験資格や養護教諭一種免許状の取得も可能です。私は子どもと身近に接することができる仕事に就きたいと考えていたため、1年次から養護教諭課程を選択しました。その後、子どもの成長発達とかかわる勉強をするうちに、「母性看護学」にも興味がわき、産科体験で初めてお産の現場に立ち会った際、助産師さんの声掛けや家族と一体になった温かい雰囲気に、助産師へのあこがれが強くなりました。将来、めざすべき道を改めて考えるようになり、4年次に助産院の実習を経験したことで、進路が明確に。卒業後は、本学の助産学専攻科に進みます。

悩んだら一人で抱えず、すぐに相談悩んだら一人で抱えず、すぐに相談

学生と先生の距離が近く、進路のこと、聖灯祭(大学祭)の運営のことなどなんでも相談しています。勉強のことはもちろん、大学生活を送るうえでの悩みなどを気軽に相談できる「アドバイザーシステム」があり、1年次生から4年次生までを混合した20人くらいに対して、アドバイザー教員が一人配置されます。学年をこえたタテのつながりもでき、先輩からアドバイスをいただいたり、情報交換したり、大学内で悩みを解決できるので不安はなかったです。

大学の行事には積極的に参加

聖灯祭(大学祭)委員になり、1年次生の時は、看護学科の企画である「健康祭」の手伝いをしました。当日は、ナース服の試着体験のサポートや手洗いの仕方を教えるなどして、事前の準備は大変でしたが達成感がありました。2年次生の時は責任者として頑張りました。 毎年4月には「新入生セミナー」が行われ、2年次から4年次まで企画・運営に携わり、スポーツで交流を図ったり、大学案内をしたり、仲間と協力し合ったのがいい思い出です。

おいしいものを食べて、笑って、リフレッシュ

3年次は実習、4年次は看護研究発表や国家試験の勉強で忙しく、アルバイトはしてこなかったのですが、1年次の夏に車の免許を取り、休日は友だちとドライブを楽しむことも。ショッピングが好きでアウトレットにも行きました。普段は、おいしいお店を探して、友だちとワイワイおしゃべりしている時が一番ほっとします。

休みの日は、仲のいい友達と旅行へ

Timetable看護学科4年次生のある1週間の時間割

Timetable看護学科4年次生のある1週間の時間割

※時間割は、学生や時期によって異なります。