聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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[看護学部]海外の交流協定校とオンライン研修・交流を行いました。
看護学部では、毎年、交流協定校であるアメリカ・カリフォルニア州にあるサミュエルメリット大学(SMU)とシンガポールのナンヤン理工学院(NYP)へ学生を派遣したり、学生を受け入れたりと交流を行っています。

2020年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響ですべての交流の派遣と受け入れが中止となったため、3月にオンラインでの研修と交流を実施しました。

海外の研修生の関心が高い「災害対策と災害医療」について、聖隷三方原病院高度救命救急センターにて活躍されているフライトナースの方に講義いただいたり、日本独自の文化である、死によって起こる変化を目立たないようにし、患者の生前の面影が美しく保てるようにする「エンゼルケア」について、本学教員が実技を交えた講義を行ったりしました。

また、小グループに分かれて「Covid-19により大学での学びや生活がどのように影響を受けたか」をテーマに学生同士がディスカッションを行い、お互いの現状を共有・共感しました。

詳細は、看護学部ブログ「Covid-19禍での海外とのオンライン研修・交流」をご覧ください。