聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

ニュース詳細

[大学院]看護学研究科修了生が「認定看護管理者」「小児看護専門看護師」に認定されました。
2020年度資格認定審査において、本学大学院看護学研究科博士前期課程 看護管理学領域修了生の4名が「認定看護管理者」に認定されました。
さらに、第30回専門看護師認定審査が行われ、本学大学院看護学研究科博士前期課程 小児看護学領域CNSコース修了生の1名が「小児看護専門看護師」に認定されました。なお、2020年度第30回専門看護師認定審査結果は、申請者(12分野)351名、合格者254名、合格率74.1%です。
本学においては、「認定看護管理者」「専門看護師」とも、今年度審査を受けた全員が合格しました。

今年度合格者の氏名・修了年度は下記の通りです。

≪認定看護管理者≫ ※敬称略
赤石 ゆかり 2018年度修了生
岡田 智子  2018年度修了生
中山 久実  2018年度修了生
山田 弘美  2018年度修了生

≪小児看護専門看護師≫ ※敬称略
真木 希  2018年度修了生

※認定看護管理者(Certified Nurse Administrator)とは
認定看護管理者制度は、多様なヘルスケアニーズをもつ個人、家族および地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することをめざし、看護管理者の資質と看護の水準の維持および向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献します。

※専門看護師(Certified Nurse Specialist)とは
専門看護師制度は、複雑で解決困難な看護問題をもつ個人、家族および集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識・技術を深めた専門看護師を社会に送り出すことにより、保健医療福祉の発展に貢献し併せて看護学の向上をはかることを目的としています。
専門看護師になるには、認定された教育機関(大学院)の課程修了と通算5年以上の実務研修(そのうち3年以上は専門看護分野の実務研修、6カ月以上は修了後の実務研修)を経て、日本看護協会が年1回実施する専門看護師認定審査を受け合格することが必要です。

本学の認定看護管理者(CNA)および専門看護師(CNS)養成コースの詳細はこちらをご覧ください。これまでの合格者一覧も掲載しています。