聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

ニュース詳細

オープンカレッジ「“我が事”意識に基づく地域共生社会構築に向けて」を開催しました。

原田氏による基調講演の様子

シンポジウムの様子

10月5日、浜松市中区の浜松市地域情報センターにて、一般社団法人静岡県社会福祉士会(西部支部)との共催によるオープンカレッジを開催しました。

前半は、日本福祉大学副学長 原田正樹氏による基調講演「“我が事”意識に基づく地域共生社会構築の必要性」が行われ、地域共生社会について歴史的背景や政策、今後の課題などについてお話をいただきました。

後半は、本学社会福祉学部の佐藤順子教授のコーディネートにより、三方原地区社会福祉協議会会長の小倉一夫氏、地域包括支援センター三方原所長の澤本友子氏、浜松市社会福祉協議会北地区センター長の金森徳之氏によるシンポジウム「浜松市三方原地域における地域共生社会構築の現状で課題」が行われ、三方原地域で活躍する3名のシンポジストより実践の報告がなされました。また、原田氏にも引き続きコメンテーターとして参加いただき、議論を交わしました。

参加者からは、「地域共生社会について大変わかりやすく説明され理解が進んだ」「三方原地区の具体的な事例についての話が聞けてよかった」などの声が多く聞かれました。
100名を超える多くの方々にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

聖隷クリストファー大学地域連携推進センターでは、今後も地域のみなさまのニーズに合った講座をオープンカレッジとして継続して開催していきます。
次回は11月9日(土)、聖隷クリストファー大学にて「がん」をテーマにした講座を開催いたします。
ご興味のある方はこちらから詳細をご覧ください。