聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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第2回浜松市における保健医療福祉の未来を語るサロンを開催しました。
12月26日(水)、聖隷クリストファー大学保健福祉実践開発研究センターの主催で、「第2回浜松市における保健医療福祉の未来を語るサロン」を開催しました。
このサロンは、本学と浜松市との連携を推進するために、教員間で自由に意見交換を行う場として2016年度より実施してきました。
通算で5回目となる今回のサロンでは、浜松市との包括連携協定の下、初めて浜松市の職員の皆様にご参加いただき、本学教員の地域における実践報告に対して多くのご意見をいただきました。

【教員による実践報告】

 ①妊娠期からの親子・家族の愛着形成と虐待予防のための家庭訪問
  助産学専攻科 教授 久保田 君枝

 ②浜松市自殺対策における多職種連携支援事業「絆プロジェクト」の活動について
  社会福祉学部社会福祉学科 助教 佐々木 正和

 ③リハビリテーションから考える地域共生社会に向けた取り組み
  リハビリテーション学部作業療法学科 助教 建木 健

保健福祉実践開発研究センターでは今後も引き続きこのような場を設け、地域連携を推進していきます。

第1回の様子