聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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市民公開講座「『がんとともに、自分らしく生きる』ために当事者が求める支援とは」を開催しました。

シンポジウムの様子

11月24日(土)、一般の方を対象とした公開講座「『がんとともに、自分らしく生きる』ために当事者が求める支援とは」を開催しました。

前半は、認定NPO法人オレンジティの河村 裕美 理事長と同法人のAさんより、がんを抱えながら生きる当事者としての経験をお話いただきました。
後半は、本学看護学部の井上菜穂美准教授が座長となり、前述の2名に看護学部の氏原恵子助教を交えてのシンポジウムを行いました。会場から質問をいただき、活発な議論がなされました。
参加者からは、「当事者の貴重な体験談を聞くことができて大変参考になった」「がん患者の方と接していく上で大切なことが学べた」など多くの感想をいただきました。

保健福祉実践開発研究センターでは、今後も地域のみなさまのニーズに合った公開講座を継続して開催できるよう検討して参ります。