聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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11/18(土)市民公開講座「『がんとともに、その人らしく生きる』を支える」を開催しました。

講演を行なう井上准教授

シンポジウムの様子

11/18(土)、一般の方を対象とした公開講座を行いました。

前半は、看護学部の井上菜穂美准教授による「日本のがん医療とがん患者支援の現状」の講演が行われ、がんに関する最新のトピックスや法制度、がん対策などについての説明がありました。

後半は、井上准教授が座長となり、聖隷三方原病院看護相談室の大木純子氏、聖隷浜松病院がん相談支援室の島田綾子氏、訪問看護ステーション三方原の木村幸子氏によるシンポジウムを行い、専門看護師、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師の立場から、「がんともに、その人らしく生きる」を支えるために大切なことを語っていただきました。

参加者からは、「がんとともに生きていく今の時代に必要なことを学べた」「様々な立場からの話が聞けてよかった」「訪問看護の制度があることを知れてよかった」などの声が多く聞かれました。

多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。保健福祉実践開発研究センターでは、今後も地域のみなさまのニーズに合った公開講座を継続して開催できるよう検討して参ります。