聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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2017年度「専門職連携演習」(第1日目)を行いました。

グループワークの様子1

グループワークの様子2

教員によるミニレクチャー1

教員によるミニレクチャー2

保健医療福祉の総合大学である本学は、看護・リハビリテーション・社会福祉の3学部を設けており、4年次生選択科目として「専門職連携演習」の授業を開講しています。

「専門職連携演習」は、これまでの学習や経験を再認識し活用して他学部学生とともに事例検討を行い、対人援助における専門職連携・協働の実際を体験し、その意義と実践方法について理解を深めることを目的としています。

2017年度は、9月11日(月)から14日(木)までの4日間の日程で授業が行われており、190名の学生が履修しています。

初日となる9月11日(月)は、全体オリエンテーションの後、「私たちがこれまでに学んできた資格にかかわる学び」「私たちがこれまでに学んできたこと、そこで感じ、考えたこと」「私が考える専門職連携とは」をテーマに、7名の学生がプレゼンテーションを実施。その後、グループワークや、各専門領域の機能と多職種との連携をテーマにした教員によるミニレクチャーが行われました。
グループワークのグループは学科をまたがって編成されており、初日は各自が入学から現在までの3年半を振り返り、印象に残っている事例や自身が考える専門職連携等を含めて自己紹介し、話し合う場となりました。