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10月29日(土)、専門職対象公開セミナー『障がい者の就労継続支援』を開催しました
10月29日(土)、聖隷クリストファー大学保健福祉実践開発研究センター主催による専門職の方々を対象とした公開セミナー『障がい者の就労継続支援』を、浜松市地域情報センターにて開催し、福祉・医療の専門職の方々を始め、行政や企業等の関係の方々を含め55名に参加いただきました。

前半は、オールしずおかベストコミュニティ障害者雇用推進コーディネーターの小倉将数氏、ヤマハ(株)特例子会社 株式会社ヤマハアイワークス代表取締役社長の竹ノ内時彦氏、特定非営利活動法人 浜松NPOネットワークーセンターの山野由香氏、障害者就業・生活支援センターだんだん センター長の加藤陽一氏の4名による活動紹介、後半は、本学リハビリテーション学部の建木助教がコーディネーターとなり会場とのディスカッションを行いました。
ディスカッションの時間では、リアルタイム質問受付サイトにスマートフォン等から質問をいただき、会場との意見交換を行うことができました。

参加者アンケートからは「企業や福祉等の立場の方の就労支援に関する取り組みを聞くことができて参考になった」「今後の支援に関するヒントが得られた」との声を多くいただきました。

保健福祉実践開発研究センターでは、今後も地域のみなさまのニーズに合った公開セミナー・公開講座を継続して開催できるよう検討して参ります。