聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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介護福祉学科にて2016年度より介護用ロボットスーツHAL®を導入します。
聖隷クリストファー大学社会福祉学部介護福祉学科ならびに
聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校(2016年4月開校予定)は、
2016年度からロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)を先進的に導入し、最新の介護福祉を学びます。

ひだり みぎ

このロボットスーツはサイバーダイン㈱が世界で初めて生活支援ロボットの国際安全規格「ISO13482」を取得したものです。
□サイバーダインHPはこちら

この機器を腰部に装着することで、移乗介助のような介助動作において腰部にかかる負荷を低減し、腰痛を引き起こすリスクを減らします。
これまで通りの介護を楽に行うことができ、支えられる側だけでなく、支える側も支援します。

すでに先進介護福祉施設では介護ロボットの導入が始まり、今後、飛躍的に導入が進むと予測されています。
教育現場への導入は非常に先進的な取り組みであり、ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)を実際に使用して学習した学生が、
今後介護福祉の現場においてリードしていく立場となることが期待されます。

なお、こちらのニュースが静岡新聞でも取り上げられました。
ぜひ下記リンクよりご覧ください。

□介護用ロボスーツ導入へ 新年度、聖隷クリストファー大

※ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)は、CYBERDYNE(株)の登録商標です。