[国際教育学部] 藤田美枝子教授が「浜松市こどもの権利フォーラム」でコーディネーターを務めました
11月30日(日)、国際教育学部の藤田美枝子教授が、浜松市で初めて開催された「浜松市こどもの権利フォーラム」において、パネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
今回のフォーラムは、浜松市こども若者政策課が主催し、こどもの権利に関する理解・知識を深めてもらうことを目的としています。こどもの声や主体的な参加を重視したプログラムが展開され、可美公園センターを会場に約200名が参加する盛況となりました。
初めに行われた基調講演では、川瀬信一氏(一般社団法人 子どもの声からはじめよう代表理事)が、4月から東京都で活動している学校アドボカシーのために作成した「権利カルタ」のパフォーマンスを舞台上でこどもたちとともに展開。藤田教授は、引き続き行われた「こどもの権利に関する発表・ディスカッション」において、コーディネーターを担いました。
こどもたちの発言を最大限に尊重する形で進行し、高校生代表から寄せられた、「どうして日本はこどもの権利条約が広まってこなかったのか」という鋭い質問に対し、パネリストの川瀬氏や伊豆田弁護士が丁寧に応答。藤田教授は、参加したこどもたちが発言しやすい環境に配慮しながら議論を進めました。
パネルディスカッションは、こどもたち自身による発表や発言、司会進行などが印象的なフォーラムとなり、こどもの意見表明権や主体性が尊重された、意義深い会となりました。
また、ホール前では、こどもの権利擁護を目的とする約10団体がブースを出店。活動紹介やチラシ配布のほか、こどもたちが塗り絵などで遊ぶ姿が見られ、盛況となりました。
現在、浜松市では「浜松市こどもの権利に関する条例検討委員会」が開催されており、委員長を藤田教授、副委員長を伊豆田弁護士が務めています。本フォーラムでの発表は、「こどもの権利に関する条例」へのこどもたちの意見として年度内にまとめられる予定です。
なお、浜松市こども若者政策課は、本フォーラムを今後も毎年継続して開催したいとしており、継続的な権利擁護の取り組みに期待が寄せられています。
藤田教授は、このほかにも、精力的に「こどもの権利」や「アドボカシー」に関する講演・研修を行っています。
今回のフォーラムは、浜松市こども若者政策課が主催し、こどもの権利に関する理解・知識を深めてもらうことを目的としています。こどもの声や主体的な参加を重視したプログラムが展開され、可美公園センターを会場に約200名が参加する盛況となりました。
初めに行われた基調講演では、川瀬信一氏(一般社団法人 子どもの声からはじめよう代表理事)が、4月から東京都で活動している学校アドボカシーのために作成した「権利カルタ」のパフォーマンスを舞台上でこどもたちとともに展開。藤田教授は、引き続き行われた「こどもの権利に関する発表・ディスカッション」において、コーディネーターを担いました。
こどもたちの発言を最大限に尊重する形で進行し、高校生代表から寄せられた、「どうして日本はこどもの権利条約が広まってこなかったのか」という鋭い質問に対し、パネリストの川瀬氏や伊豆田弁護士が丁寧に応答。藤田教授は、参加したこどもたちが発言しやすい環境に配慮しながら議論を進めました。
パネルディスカッションは、こどもたち自身による発表や発言、司会進行などが印象的なフォーラムとなり、こどもの意見表明権や主体性が尊重された、意義深い会となりました。
また、ホール前では、こどもの権利擁護を目的とする約10団体がブースを出店。活動紹介やチラシ配布のほか、こどもたちが塗り絵などで遊ぶ姿が見られ、盛況となりました。
現在、浜松市では「浜松市こどもの権利に関する条例検討委員会」が開催されており、委員長を藤田教授、副委員長を伊豆田弁護士が務めています。本フォーラムでの発表は、「こどもの権利に関する条例」へのこどもたちの意見として年度内にまとめられる予定です。
なお、浜松市こども若者政策課は、本フォーラムを今後も毎年継続して開催したいとしており、継続的な権利擁護の取り組みに期待が寄せられています。
藤田教授は、このほかにも、精力的に「こどもの権利」や「アドボカシー」に関する講演・研修を行っています。



国際教育学部 取得可能な資格
#小学校教諭一種 #幼稚園教諭一種 #保育士 #公認心理士国家試験受験資格 #認定心理士 #発達支援士
#国際バカロレア教員(PYP) #特別支援学校教諭 #社会福祉主事 #児童指導員 #初級パラスポーツ指導員
#小学校教諭一種 #幼稚園教諭一種 #保育士 #公認心理士国家試験受験資格 #認定心理士 #発達支援士
#国際バカロレア教員(PYP) #特別支援学校教諭 #社会福祉主事 #児童指導員 #初級パラスポーツ指導員
