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ホーム >  インフォメーション >  [リハビリテーション科学研究科]大学院博士後期課程の本田浩也さんが第26回静岡県理学療法士学会で優秀賞を受賞しました。

[リハビリテーション科学研究科]大学院博士後期課程の本田浩也さんが第26回静岡県理学療法士学会で優秀賞を受賞しました。


本学大学院リハビリテーション科学研究科 博士後期課程に在学中の本田浩也さんが、第26回静岡県理学療法士学会で優秀賞を受賞しました。

演題タイトルは「在宅要介護高齢者の慢性疼痛は介護施設への入所に関連する」で、慢性疼痛を有する在宅要介護高齢者では、将来的に介護施設に入所しやすいことを明らかにした研究です。

今回の受賞は、昨年に引き続き2年連続の受賞であり、日々の研究成果が評価を受けた大変栄誉ある事です。

本田さんは本学リハビリテーション学部 理学療法学科の卒業生であり、現在は介護老人保健施設花平ケアセンターに勤務しながら、大学院で研究活動に励んでいます。

今後の更なるご活躍を期待いたします。