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[リハビリテーション科学研究科]第27回日本ペインリハビリテーション学会学術大会にて、足立功浩さんが「学術大会奨励賞」と「優秀賞」を受賞しました。


本学リハビリテーション学部卒業生であり、大学院 リハビリテーション科学研究科在籍の足立功浩さんが、第27回日本ペインリハビリテーション学会学術大会にて、「学術大会奨励賞」と「優秀賞」を受賞しました。

受賞した演題は、「小児・思春期の慢性緊張型頭痛患者に対する理学療法の有効性」です。
発表では、小児・思春期における頭痛は、これまで薬物療法が主治療でしたが、理学療法を併用することで、さらなる治療効果を上げることを示しました。
本研究は、サカイ脳神経外科の院長 酒井直人先生、大学院の金原教授、有薗教授のご指導のもと、同じ大学院生の仲間と日々研鑽を重ねた結果です。
足立さんは、今後もさらなる研鑽を積み、自身の研究を頭痛患者に還元できるよう研究を続けていきます。