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[リハビリテーション科学研究科] 本学大学院生が、第13回日本腎臓リハビリテーション学会でYIA賞の優秀賞を受賞しました。


本学リハビリテーション科学研究科 博士前期課程の田畑吾樹さん(聖隷佐倉市民病院、本学11期卒業生)が、第13回日本腎臓リハビリテーション学会のYoung Investigator Awardにノミネートされ、発表・審査の結果、優秀賞を受賞しました。
YIA賞は、39歳以下の若手研究者に贈られる賞で、今回受賞した「優秀賞」は、最優秀賞に次ぐ2位の位置付けです。

田畑さんは、「就労中のCKD患者における労働機能障害の実態と関連要因の検討」をテーマに研究・発表を行いました。
研究では、保存期腎不全患者が、病気療養と就労を並行する上での困難感に着目し、自身の臨床で検討しました。

田畑さんは、本学の大学院で、現在も保存期腎不全患者に対するリハビリテーションについての研究を継続しています。
所属している矢部広樹准教授のゼミでは、保存期から透析療法期まで幅広く腎臓リハビリテーションについての臨床・研究を実践しています。