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[社会福祉学部]11/18(金)外部講師による特別授業を行いました。


11月18日(金)社会福祉学科、こども教育福祉学科の学生を対象とした科目「アダプテッド・スポーツ」にて外部講師をお招きし特別授業を実施しました。

「アダプテッド・スポーツ」は、スポーツの意義と価値を理解し、アダプテッド・スポーツやその大切さについて理解を深め、障がいやさまざまな状況に応じてアダプテッドする方法を学び、福祉・教育の現場における支援に活かせるようになることを科目の目標としています。
また、初級障がい者スポーツ指導員の指定科目にもなっています。


授業には、4名の外部講師にお越しいただきました。
瀬戸脇正勝氏(NPO法人静岡FIDサッカー連盟理事長)
今泉幸広氏(清水エスパルス教育事業部ヘッドオブコーチング)
電動車椅子サッカー選手2名(浜松の選手)

最初に今泉氏よるボランティアについての講義を受け、ボランティアについての考え方や大切なこと、ボランティアとしての関わり方を学びました。その後、瀬戸脇氏に視覚障害者や切断障がい者についてのお話を伺い体験を交えながら障がいのある人の状況やどのような苦労があるのかなど障がいへの理解を深めました。

体験では、ブラインドサッカーやアンプティサッカー、電動車椅子サッカー選手によるシュートの披露、ジョイスティック型のミニロボを用いて電動車椅子サッカーの模擬体験などを行いました。

学生たちは講義、体験、交流を通して、共生・協働を肌で感じる貴重な時間となりました。

今泉氏「ボランティアについて」

瀬戸脇氏「障害について」

ブラインドサッカー

アンプティサッカー

電動車椅子サッカー選手のシュート

ミニロボを用いた電動車椅子サッカーの模擬体験