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看護学研究科

教育・研究指導内容

分野 領域 教育・研究指導内容


基礎看護学 ・看護技術および看護技術教育に関する研究
・フィジカルアセスメント教育・実践に関する研究
・形態機能学を活用した看護実践に関する研究
・健康長寿社会実現に向けた健康医療に関する研究
看護管理学 ・看護を取り巻く状況の変化に伴う看護業務や看護師・看護管理者の行動や
 考えの変化等に関する研究
・地域包括ケアシステムを踏まえた、看護提供システムの在り方に関する研究
・保健医療福祉連携に関する研究
・看護師が行うリスクマネジメントに関する研究
地域看護学 ・地域保健医療福祉に関する研究
・保健活動に関する研究
・居宅系看護サービスに関する研究
・在宅ケアシステムに関する研究
・難病看護に関する研究
・訪問看護師の看護実践能力に関する研究
在宅看護学 ・ 在宅療養者のエンドオブライフケアに関する研究
・ 家族介護者への看護支援に関する研究
・ 訪問看護師の実践能力に関する研究
・ 多職種連携に関する研究
老年看護学 ・高齢者の終末期における看護実践能力開発に関する研究
・看護師による高齢者施設の看取りの質の評価に関する研究
・高齢者の生活と尊厳を守るための専門職連携に関する研究
精神看護学 ・精神科病棟における看護援助に関する研究
・地域で暮らす精神疾患を持つ人々への支援システムに関する研究
・高次脳機能障害を持つ人々と家族への支援について
・リエゾン精神看護における患者と家族への支援について
慢性看護学 ・慢性病を抱えて生活する人々への看護援助に関する研究
・慢性的な健康問題をもつ人々のセルフケアに関する研究
・慢性病をもつ患者と家族の療養生活支援に関する研究
・慢性病患者の在宅療養への移行支援に関する研究
・ 難病療養者及び家族の療養支援に関する研究
・ 療養支援にかかわる多職種連携及び協働体制に関する研究
がん看護学 ・がんの症状マネージメント・緩和ケアに関する研究
・がん患者およびその家族の看護援助に関する研究
・がん患者のストレス・コーピングや倫理的課題に関する研究
・終末期がん患者へのシームレスなケア・看取りに関する研究
・各種がん治療の有害事象とそれに対するケアに関する研究
・予防から診断、治療、在宅療養、看取りなどすべてのがん療養プロセスに
おける看護に関する研究
ウィメンズヘルス
看護学
・早産児や異常を持って生まれた新生児とその母親ならびに家族への
 看護援助に関する研究
・養育困難の母親とその家族に関する研究
・母乳育児に関する研究
助産学 ・低出生体重児の予防と妊婦の栄養と母児の体重に関する研究
・子ども虐待予防のための妊娠期からの家庭訪問活動に関する研究
・周産期の対象にある人々が安全・安心できる助産の技に関する研究
小児看護学 ・健康障害をもつ小児と親・その家族へのケアに関する研究
・障害をもち成長・発達をする小児と親・その家族へのケアと
 サポートに関する研究
・小児看護の継続教育、管理に関する研究

研究内容・教員紹介

基礎看護学領域
安田 智洋 教授
博士(理学)
Yasuda Tomohiro

主な研究テーマ:
ヘルスプロモーション、身体運動科学

健康長寿社会実現に向けた健康医療:予防から治療まで

 主に骨格筋・脂肪組織・血管機能に着目し、対象者への介入研究(サルコペニア対策など)をしてきました。医療従事者やスポーツ科学研究者との協力体制を充実させ、各々の強みを生かした学際的研究を意識しながら健康医療問題に取り組んでいます。臨床現場にある疑問を大切にし、国内外に研究成果を発信しましょう。

基礎看護学領域
佐久間 佐織 准教授
博士(看護学)
Sakuma Saori

主な研究テーマ:
看護技術、技術教育に関する研究

看護技術の熟達プロセスとその支援についての探求

 看護師の看護技術の習得過程とその教育方法についての研究に取り組んでいます。看護技術は手技だけではなく判断を伴う行為です。看護学生や看護師がどのように技術を習得するのか、熟達した看護技術とは何が違うのかを明らかにし、そのなかで効率的に看護技術を習得するための教育方法を探求したいと考えています。

看護管理学領域
鶴田 惠子 教授
修士(看護学)
Tsuruta Keiko

主な研究テーマ:
看護提供システムに関する研究

看護管理実践に関する研究

 看護管理学の基本概念である「看護サービス」「組織」「環境」を結ぶ「管理過程」「経営管理」に関する理論的な探求を通して、革新的かつ創造的な看護管理者や看護管理学研究者の育成をめざしていきます。研究のテーマとしては、看護を取り巻く状況の変化に伴う看護業務や看護師・看護管理者の行動や考えの変化等を幅広く、学習意欲のある方々の進学を望んでいます。

看護管理学領域
樫原 理恵 教授
博士(看護学)
Kashihara Rie

主な研究テーマ:
看護師長のリーダーシップに関する研究

看護組織と看護実践に関する研究

 看護師の看護実践環境は、中間管理者である看護師長の役割遂行能力によって変化し、看護の質や患者安全などのアウトカムに影響を与えます。看護師長のサーバントリーダーシップについて研究課題として取り組んでいます。地域包括ケアなど時代のニーズから拡大する看護の役割を捉え、看護管理者やスタッフの教育が充実することをめざしています。

地域看護学領域
川村 佐和子 教授
博士(医学)
Kawamura Sawako

主な研究テーマ:
訪問看護、在宅ケアシステムの構築

在宅看護・在宅ケアシステムの構築に関する研究

 少子高齢社会にあって、人々の健康な生活を保障するために、国は地域包括ケアシステムを推進しています。地域包括ケアシステム・在宅ケアシステムの実現に向けて、行政における公衆衛生看護学や在宅看護学の立場から、「災害時の公衆衛生看護」「訪問看護師による緊急対応判断」などの課題に対して研究しています。

地域看護学領域
鈴木 知代 教授
修士(看護学)
Suzuki Tomoyo

主な研究テーマ:
保健師の専門性 、保健師の機能と援助技術

行政で働く保健師の専門性を追求

 公衆衛生看護学に関連する研究を行っています。行政で働く保健師の専門性を追求する目的で新任期・中堅期保健師に対する教育プログラムの開発を行っています。また、個別の健康問題を地域の健康課題に展開する保健師の思考過程の分析や、基礎教育における感染症に対する保健師活動モデルの作成に取り組んでいます。

地域看護学領域
仲村 秀子 教授
博士(医学)
Nakamura Hideko

主な研究テーマ:
健康と環境の研究、異文化能力の研究

健康と環境、グローバル化時代の看護職の異文化能力

 人々を取り囲む物理的・社会的環境が人の健康にどのように影響するかに興味があり、その一環として、フードデザート問題を探求してまいりました。加えて今後は、グローバル化する日本社会において、看護職に求められる異文化能力をはぐくむための教育内容や方法を探求していきます。

地域看護学領域
西川 浩昭 教授
博士(保健学)
Nishikawa Hiroaki

主な研究テーマ:
健康状態に影響する生活習慣要因の検討

集団レベルでの健康問題に関連する要因の多次元的検討

 集団を対象として健康問題における生活習慣・食習慣の影響を多面的に検討しています。疾病や健康障害にはさまざまなリスク要因が存在しています。個々の要因の影響の程度を明らかにするためにさまざまな健康関連の情報を処理するとともに、直接測定できない項目についての尺度の開発とその評価の方法について検討します。

地域看護学領域
津田 聡子 准教授
博士(保健学)
Tsuda Satoko

主な研究テーマ:
障害のある子どもに対する性教育

性に関する教育プログラムについての追及

 障害のある子どもへの性教育について研究を行っています。思春期は障害の有無に関わらず性的な発達や行動がみられる重要な時期ですが、知的障害や発達障害のある子どもは、障害の特性により不適切行動として捉えられることも少なくありません。障害のある子どもとその家族が性に関する様々な問題を解決できるような性教育プログラムを追及しています。

地域看護学領域
酒井 昌子 教授
博士(看護学)
Sakai Masako

主な研究テーマ:
終末期に移行する在宅療養者とその家族への支援

在宅療養者とその家族のQOL向上のための看護の探求

 療養支援が必要な健康問題や障害を抱えながらも、地域において療養者と家族がその人(その家族)らしい生活をいかに実現させていくかを療養者・家族とともに考える看護を研究しています。また、地域包括ケアにおける看護の役割や多職種との連携や協働に関する研究、医療と生活を統合する継続看護学習プログラムの開発にも取り組んでいます。

在宅看護学領域
山村 江美子 准教授
博士(看護学)
Yamamura Emiko

主な研究テーマ:
在宅療養者・家族への家族看護

在宅で看取りを行う家族に対する家族看護の探求

 在宅で看取りを行う家族に対して、さらなる質を伴った家族看護実践の提供に向けて、研究を続けています。生活の場での看護実践は多様であり、それぞれの看護職の卓越した能力による経験知は、言語化が難しいとされています。在宅における看取り家族を支援する経験知を言語化し、看護実践の構造化をめざしています。

老年看護学領域
大村 光代 教授
博士(看護学)
Ohmura Mitsuyo

主な研究テーマ:
高齢者のエンドオブライフの質と看護支援

高齢者施設での看取りの質の探求と指標開発

 現代の多死社会を背景に、生活の場とされるあらゆる高齢者施設でのエンドオブライフの質や看護の役割は多様化しています。高齢者の意思を尊重した看取り支援や円滑な多職種連携のための看護マネジメントを探究し、看取りの質評価指標の開発に取り組んでいます。実践の場で活用できる研究をめざしています。

精神看護学領域
式守 晴子 教授
博士(保健学)
Shikimori Haruko

主な研究テーマ:
慢性的な精神的問題をもつ人々への支援

集団を活用した個人、家族への支援方法の探求

 集団精神療法を軸に臨床で実践してきました。研究においても集団を通して精神疾患を抱える人々のセルフケア、特に身体的に対応する力の向上を目指す支援を検討しています。また高次脳機能障害をもつ人々と家族のセルフヘルプグループに関わり、当事者と家族の関係について調査しています。

慢性看護学領域
木下 幸代 教授
博士(看護学)
Kishita Sachiyo

主な研究テーマ:
慢性疾患をもつ人々への看護支援

生活者の視点から看護を問い直す

 糖尿病などの慢性疾患をもつ人々は、その人にとって意味ある生活を模索しつつ病気とともにある長い人生を歩んでいます。日本文化におけるセルフケアや病気との付き合い方について再考するとともに、老い、病い、死を意識しつつ日常を生きること、ケアすることの意味を探求していきたいと考えています。

慢性看護学領域
豊島 由樹子 教授
博士(看護学)
Toyoshima Yukiko

主な研究テーマ:
慢性疾患をもつ人々への看護支援

慢性疾患患者と家族の療養生活を支える看護の追究

 慢性的な病気や障害により生活に支障をきたした患者が、後遺症と折り合いをつけて病院から在宅へと療養を繋げていく過程において生活を再構築するための支援について研究してきました。また介護役割を獲得し患者とともに生活を変化させていく家族の支援についても研究として取り組んでいます。

慢性看護学領域
本田 彰子 教授
博士(看護学)
Honda Akiko

主な研究テーマ:
実践看護師の継続看護教育

医療施設・在宅を問わず活躍できる看護師の現任教育

 高齢者や障害者に加え、治療中の人々も在宅で過ごす時代となりました。制度や体制の変革も含め、個別ケアのみならず、地域において健康の維持回復に看護が貢献できます。基礎教育と合わせて、現場で働く人々が生き生きとこの看護の力を発揮できるよう、学習支援、教育体制を構築することをめざした研究に取り組んでいます。

がん看護学領域
大石 ふみ子 教授
博士(看護学)
Oishi Fumiko

主な研究テーマ:がん治療に伴う有害事象への看護、がん患者・家族への看護

がん患者と家族の全人的苦痛を支える

 がんの診断から検査、治療、在宅療養や終末期にいたる様々な段階におけるがん患者とその家族の看護を研究しています。がん患者の病態や治療は非常に多岐に渡り、そのプロセスにおける患者や家族の体験も様々です。がん治療に伴う有害事象や、患者の心理やQOLに注目して、全人的にアプローチします。

がん看護学領域
大山 末美 准教授
博士(看護学)
Oyama Suemi

主な研究テーマ:
がん患者の抑うつ状態に対する看護

がん患者の心理的ケア、特に抑うつ状態への看護の探究

 がん患者は、がんの疑い、診断、治療、再発、終末期すべての時期において多くのストレスを経験されています。あらゆる時期において経験するストレスから起こる心理的変化を看護師が適切にアセスメントしケア提供するために、教育では何が必要か、看護実践として何ができるのかを追求し取り組んでいます。

がん看護学領域
藤浪 千種 准教授
博士(看護学)
Fujinami Chigusa

主な研究テーマ:
がん患者のセルフマネジメントに関する看護

がん患者が「その人らしく生活する」ことを支援する看護方法論の開発

 医療の高度化・個別化、多様化を背景に、医療チームにおける看護師の役割は拡大し、看護師の実践能力に対する期待が高まっています。特に、看護師には「医療を受ける患者の生活を支援する役割」がありますので、看護師が医療チームの力を活用しながら、がん患者のセルフマネジメントを支援するための看護方法論の開発を進めています。

ウィメンズヘルス看護学領域/リプロダクティブ・ヘルス看護学領域
藤本 栄子 教授
博士(看護学) Fujimoto Eiko

主な研究テーマ:
NICUにおける母子および家族への支援

母親がもてる力を発揮できるNICUの母乳育児支援方法の開発

 主にNICU入院児とその母親の看護を研究しています。テーマは早産児の親子関係の形成に向けた支援や必要な支援を切れ目なく行っていくための組織作りです。また、「NICUに入院となった早産児の母親の搾乳体験」のように、分離状態にある母子への効果的な母乳育児に関する研究を行っています。

ウィメンズヘルス領域
熊澤 武志 教授
博士(医学)
Kumazawa Takeshi

主な研究テーマ:
新規生理活性物質の探索と作用機序の解明

新しいバイオマーカーとその分子メカニズムを探る

 生体には、いまだ知られていない生理機能を担う分子、あるいはバイオマーカーのようにさまざまな生理機能や病態を反映する分子が多数存在することが予想されます。現在、血液や母乳等に含まれる新しいバイオマーカーについて、最新の質量分析技術や分子生物学的手法を利用したアプローチによる構造と機能、生理的役割の解明に取り組んでいます。

助産学領域/リプロダクティブ・ヘルス看護学領域
久保田 君枝 教授
博士(医学) Kubota Kimie

主な研究テーマ:
妊婦の栄養と母児の体重に関する研究

健康な次世代に繋ぐための周産期にある親子への
支援

 わが国では若者のやせ志向と低体重児の増加や子どもの虐待が母子保健において問題になっています。そこで、「妊婦の栄養と母児の体重に関する研究」を行い、妊婦の栄養の現状と低体重児の要因を追及しています。さらに、「子ども虐待予防のための妊娠期からの家庭訪問」では、訪問者育成や妊娠期からの家庭訪問による親子の絆形成への支援を行っています。

小児看護学領域
市江 和子 教授
博士(医学)
Ichie Kazuko

主な研究テーマ:
小児と親・家族の看護援助に関する研究

障害をもった子どもと家族への支援の追究

 興味・関心あるテーマは『成長障害児・重症心身障害児と親・家族への支援』です。低身長の治療をうける小児と親・家族には、いじめ、自己注射の継続、思春期の性への悩み、出生時から続く家族の不安や負担の問題があります。重症心身障害児は、障がいが重複することが多く、医療的な支えを必要としています。小児と親・家族への支援について、継続的に関わりたいと考えています。

教育課程

共通科目

看護学・社会福祉学およびリハビリテーション科学と関連の深い諸科学について理解を深めるために、「健康増進・医療経済政策特論」「心理学特論」「マネジメント論」「教育工学特論」など、他研究科と共通する13の科目を配置しています。

基盤科目

看護学研究の基礎となる2つの必修科目「看護理論」「看護研究方法」のほか、看護研究にかかわる知識を拡大し看護の専門性を追求するために必要な「看護倫理」「看護管理論」「看護政策論」「看護コンサルテーション論」「フィジカルアセスメント」「病態生理学」「臨床薬理学」の7つの選択科目を配置しています。

専門科目

看護学分野に、基礎看護学、看護管理学、地域看護学、老年看護学、精神看護学、慢性看護学、急性看護学、がん看護学、ウィメンズヘルス看護学、助産学、小児看護学の11領域を設定し、科目を配置しています。

■ 2年コース

区分 授業科目 修士論文コース 高度実践
看護コース


1年次 2年次
必修 選択 必修 選択



キリスト教倫理特論   2   2 30 30   (30)  
保健医療倫理学特論   2   2 30   30   (30)
健康増進・医療経済政策特論   2   2 30   30   (30)
臨床疫学特論-EBM実践入門-   2   2 30     (30)  
実験的研究法   2   2 30 30   (30)  
社会調査特論   2   2 30   30   (30)
人体構造・機能学特論   2   2 30   30   (30)
心理学特論   2   2 30 30   (30)  
教育方法学特論   2   2 30 30   (30)  
保健科学英語特論   2   2 30   30   (30)
マネジメント論   2   2 30   30   (30)
福祉工学論   2   2 30   30   (30)
教育工学特論   2   2 30 30   (30)  



A 看護理論 2   2   30 30      
看護研究方法 2   2   30 30      
看護倫理   2   2 30   30    
看護管理論   2   2 30 30   (30)  
看護政策論   2   2 30 30   (30)  
看護コンサルテーション論   2   2 30   30    
B フィジカルアセスメント   2 2   30 30      
病態生理学   2 2   30 30      
臨床薬理学   2 2   30   30    













基礎看護学特論   2     30 30      
看護教育特論   2     30 30      
看護技術開発   2     30 30      
基礎看護学特論演習   2     45   45    
基礎看護学特論実習   2     60   60    
基礎看護学特別研究   8     240   60 90 90






看護管理学特論   2     30 30      
専門看護管理特論   2     30   30    
看護管理学特論演習   2     45   45    
看護管理学特論実習   2     60   60    
看護管理学特別研究   8     240   60 90 90










地域看護学特論   2     30 30      
地域看護学援助特論Ⅰ   2     30 30      
地域看護学援助特論Ⅱ   2     30 30      
地域看護学特論演習   2     45   45    
地域看護学特論実習   2     60   60    
地域看護学特別研究   8     240   60 90 90






在宅看護学特論   2 2   30 30      
在宅看護学援助特論Ⅰ   2 2   30 30      
在宅看護学援助特論Ⅱ   2 2   30 30      
在宅看護学援助特論Ⅲ   2 2   30   30    
在宅看護学援助特論Ⅳ   2 2   30   30    
在宅看護学特論演習   2     45   45    
在宅看護学高度実践演習Ⅰ     2   60   60    
在宅看護学高度実践演習Ⅱ     2   60   60    
在宅看護学特論実習   2     60   60    
在宅看護学高度実践実習Ⅰ     2   90   90    
在宅看護学高度実践実習Ⅱ     3   135     135  
在宅看護学高度実践実習Ⅲ     3   135     135  
在宅看護学高度実践実習Ⅳ     2   90       90
在宅看護学特別研究   8     240   60 90 90
在宅看護学課題研究       2 60   15 15 30






老年看護学特論   2 2   30 30      
高齢者保健医療福祉政策論   2 2   30 30      
老年病態・検査・治療・管理論   2 2   30 30      
老年看護援助特論Ⅰ   2 2   30 30      
老年看護援助特論Ⅱ   2 2   30   30    
老年慢性看護論     2   30   30    
認知症高齢者看護特論     2   30       30
老年看護学特論演習   2     60 60      
老年看護学特論実習   2     60     60  
老年看護学高度実践実習Ⅰ     6   270     270  
老年看護学高度実践実習Ⅱ     4   180       180
老年看護学特別研究   8     240   60 90 90
老年看護学課題研究       2 60     30 30






精神看護学特論   2     30 30      
地域精神保健活動特論   2     30   30    
精神看護学特論演習   2     45   45    
精神看護学特論実習   2     60   60    
精神看護学特別研究   8     240   60 90 90













慢性看護学特論   2 2   30 30      
慢性看護学援助特論Ⅰ   2 2   30 30      
慢性看護学援助特論Ⅱ   2 2   30 30      
慢性看護学援助特論Ⅲ   2 2   30   30    
慢性看護学援助特論Ⅳ   2 2   30   30    
慢性看護学特論演習   2     45   45    
慢性看護学高度実践演習Ⅰ     2   60   60    
慢性看護学高度実践演習Ⅱ     2   60     60  
慢性看護学特論実習   2     60   60    
慢性看護学高度実践実習Ⅰ     2   90   90    
慢性看護学高度実践実習Ⅱ     4   180     180  
慢性看護学高度実践実習Ⅲ     4   180       180
慢性看護学特別研究   8     240   60 90 90
慢性看護学課題研究       2 60     30 30






急性看護学特論   2 2   30 30      
急性看護学援助特論Ⅰ   2 2   30 30      
急性看護学援助特論Ⅱ   2 2   30   30    
急性フィジカルアセスメント   2 2   30 30      
急性病態生理論   2 2   30 30      
急性看護学特論演習Ⅰ   2     45   45    
急性看護学特論演習Ⅱ     2   60   60    
急性看護学援助特論演習     2   60     60  
急性看護学特論実習   2     60   60    
急性看護学高度実践実習Ⅰ     6   270     270  
急性看護学高度実践実習Ⅱ     4   180       180
急性看護学特別研究   8     240   60 90 90
急性看護学課題研究       2 60     30 30






がん看護学特論   2 2   30 30      
がん看護援助特論   2 2   30 30      
がん看護病態特論   2 2   30 30      
緩和ケア特論   2 2   30   30    
緩和ケア援助特論   2 2   30   30    
がん看護学特論演習   2     45   45    
がん看護学演習Ⅰ     2   60   60    
がん看護学演習Ⅱ     2   60     60  
がん看護学特論実習   2     60   60    
がん看護学高度実践実習Ⅰ     2   90     90  
がん看護学高度実践実習Ⅱ     2   90     90  
がん看護学高度実践実習Ⅲ     6   270       270
がん看護学特別研究   8     240   60 90 90
がん看護学課題研究       2 60     30 30



















ウィメンズヘルス看護学特論   2     30 30      
ウィメンズヘルスケア特論   2     30 30      
ハイリスク周産期ケア特論   2     30 30      
ウィメンズヘルス看護学特論演習   2     45   45    
ウィメンズヘルス看護学特論実習   2     60   60    
ウィメンズヘルス看護学特別研究   8     240   60 90 90




助産学特論   2     30 30      
助産援助特論   2     30   30    
助産学特論演習   2     45   45    
助産学特論実習   2     60   60    
助産学特別研究   8     240   60 90 90






小児看護学特論Ⅰ   2 2   30 30      
小児看護学特論Ⅱ   2 2   30 30      
小児病態・治療論   2 2   30   30    
小児看護援助特論Ⅰ   2 2   30   30    
小児看護援助特論Ⅱ   2 2   30   30    
小児看護援助特論Ⅲ   2 2   30   30    
小児看護学特論演習   2     45   45    
小児看護学演習Ⅰ     2   60   60    
小児看護学演習Ⅱ     2   60     60  
小児看護学特論実習   2         60    
小児看護学高度実践実習Ⅰ     2   90     90  
小児看護学高度実践実習Ⅱ     3   135     135  
小児看護学高度実践実習Ⅲ     5   225     225  
小児看護学特別研究   8     240   60 90 90
小児看護学課題研究       2 60     30 30

※入学者がいない、履修者がいない場合は、科目を開講しないことがあります。

履修方法

博士前期課程を修了するために必要な修得単位は、修士論文コースでは32単位以上、高度実践看護コースでは38単位以上です。 各コースのそれぞれの詳細については、次に示すとおりです。

①修士論文コース

修士論文コースの修了に要する単位の内訳は、基盤科目から看護理論(必修)・看護研究方法(必修)の4単位、基盤科目(選択)・共通科目(選択)から6単位以上、専攻領域の専門科目からは看護学特論・特論演習を含めて8単位以上と専攻領域以外の専門科目2単位以上の10単位以上、そして特別研究8単位です。

共通科目・基盤科目
共通科目(選択) 基盤科目(選択) 基盤科目(必修)
キリスト教倫理特論 <A> <A>
保健医療倫理学特論 看護倫理 看護理論
健康増進・医療経済政策特論 看護管理論 看護研究方法
臨床疫学特論-EBM実践入門- 看護政策論  
実験的研究法 看護コンサルテーション論  
社会調査特論 <B>  
人体構造・機能学特論 フィジカルアセスメント  
心理学特論 病態生理学  
教育方法学特論 臨床薬理学  
保健科学英語特論    
マネジメント論    
福祉工学論    
教育工学特論    
6単位以上を選択 4単位
専門科目
分 野 看護学
領 域 基礎看護学 看護管理学 地域看護学 在宅看護学
老年看護学 精神看護学 慢性看護学 急性看護学
がん看護学 ウィメンズヘルス看護学 助産学 小児看護学
専攻領域の専門科目 看護学特論
看護学特論演習
看護学特論実習
合計8単位以上
専攻領域以外の専門科目 特論科目・看護技術開発の中から2単位以上を選択
特別研究8単位

なお、研究計画書の提出には、「看護理論」、「看護研究方法」の計4単位を取得していることが条件となります。

②高度実践看護コース

高度実践看護コースの修了に要する単位の内訳は、基盤科目Aからは看護理論(必修)・看護研究方法(必修)の2科目4単位を含む8単位以上、基盤科目Bからはフィジカルアセスメント(必修)・病態生理学(必修)・臨床薬理学(必修)の3科目6単位、専攻領域の専門科目から24単位以上です。
なお、研究計画書の提出には、「看護理論」、「看護研究方法」の計4単位を取得していることが条件となります。

共通科目・基盤科目
共通科目 基盤科目A 基盤科目B
キリスト教倫理特論 ◎看護理論 ◎フィジカルアセスメント
保健医療倫理学特論 ◎看護研究方法 ◎病態生理学
健康増進・医療経済政策特論 看護倫理 ◎臨床薬理学
臨床疫学特論-EBM実践入門- 看護管理論  
実験的研究法 看護政策論  
社会調査特論 看護コンサルテーション論  
人体構造・機能学特論    
心理学特論 ◎:必修科目 ◎:必修科目
教育方法学特論    
保健科学英語特論    
マネジメント論    
福祉工学論    
教育工学特論    
要件無し 4科目8単位以上を選択 3科目6単位
専門科目
分野 看護学
領域 在宅看護学 老年看護学 慢性看護学








在宅看護学特論

在宅看護学援助特論Ⅰ

在宅看護学援助特論Ⅱ

在宅看護学援助特論Ⅲ

在宅看護学援助特論Ⅳ

老年看護学特論
高齢者保健医療福祉政策論
老年病態・検査・治療・管理論
老年看護援助特論Ⅰ
老年看護援助特論Ⅱ
老年慢性看護論
認知症高齢者看護特論

慢性看護学特論

慢性看護学援助特論Ⅰ

慢性看護学援助特論Ⅱ

慢性看護学援助特論Ⅲ

慢性看護学援助特論Ⅳ

在宅看護学高度実践演習Ⅰ

在宅看護学高度実践演習Ⅱ

慢性看護学高度実践演習Ⅰ

慢性看護学高度実践演習Ⅱ

在宅看護学高度実践実習Ⅰ

在宅看護学高度実践実習Ⅱ

在宅看護学高度実践実習Ⅲ

在宅看護学高度実践実習Ⅳ

老年看護学高度実践実習Ⅰ
老年看護学高度実践実習Ⅱ

慢性看護学高度実践実習Ⅰ

慢性看護学高度実践実習Ⅱ

慢性看護学高度実践実習Ⅲ

在宅看護学課題研究 老年看護学課題研究 慢性看護学課題研究
24単位以上 24単位以上 24単位以上
分野 看護学
領域 急性看護学 がん看護学 小児看護学








急性看護学特論

急性看護学援助特論Ⅰ

急性看護学援助特論Ⅱ

急性フィジカルアセスメント

急性病態生理論

がん看護学特論

がん看護援助特論

がん看護病態特論

緩和ケア特論

緩和ケア援助特論

小児看護学特論Ⅰ

小児看護学特論Ⅱ

小児病態・治療論

小児看護援助特論Ⅰ

小児看護援助特論Ⅱ

小児看護援助特論Ⅲ

急性看護学特論演習Ⅱ

急性看護学援助特論演習

がん看護学演習Ⅰ

がん看護学演習Ⅱ

小児看護学演習Ⅰ

小児看護学演習Ⅱ

急性看護学高度実践実習Ⅰ

急性看護学高度実践実習Ⅱ

がん看護学高度実践実習Ⅰ

がん看護学高度実践実習Ⅱ

がん看護学高度実践実習Ⅲ

小児看護学高度実践実習Ⅰ

小児看護学高度実践実習Ⅱ

小児看護学高度実践実習Ⅲ

急性看護学課題研究 がん看護学課題研究 小児看護学課題研究
24単位以上 24単位以上 24単位以上

修士論文題目:修了生の研究テーマ(専門領域)

◎新人看護師の成長の促進を目的とした中間看護管理者の関わりの研究
◎住民主体の介護予防活動「通いの場」における活動実態と課題
◎農村地域に暮らす在宅酸素療養中の男性高齢者の生活体験
◎進行がん患者とその家族のせん妄体験
◎若年出産した女性が産後入院中に助産師・看護師から受けた産後ケアの認識
◎小児病棟・GCUに勤務する新人看護師の小児看護技術習得の研究

時間割