聖隷クリストファー小学校2020年4月開校(予定)のお知らせ

聖隷クリストファー小学校2020年4月開校(予定)のホームページはこちらをご覧ください。

聖隷学園では、2020年4月に「聖隷クリストファー小学校」開校を計画し、この度、静岡県より小学校設置計画の承認を得ましたのでご案内いたします。
本小学校はキリスト教精神に基づく隣人愛を基盤に、静岡県西部で初となる英語イマージョン教育・探究型の学びを実践し、グローバル社会で活躍する人材を育成します。

2020年度以降の大学入試改革、学習指導要領の改訂に見られるように、今後ますます問題解決型の主体的な学びが求められます。そのため本小学校では、世界的に評価の高い国際教育の初等教育プログラム(国際バカロレア PYP[プライマリー・イヤーズ・プログラム])を導入することを計画しています。これは従来の知識習得型の学びではなく、児童が主体的に物事を考える「探究型学習」を展開する教育です。

今後、聖隷学園ではこども園から小・中・高等学校、専門学校、大学、大学院博士後期課程まで連携した英語教育を展開し、一貫したグローバル化の構築を推進する計画です。

◆設置する小学校の概要

1) 開校年度  2020年4月開校予定
2) 場  所  浜松市北区三方原町3453 ※聖隷クリストファー中・高等学校校舎南側に新校舎建築予定
3) 入学定員  1学年60名(2学級×30名) 2020年度は1,3,5年生を募集予定
4) 収容定員  360名
5) 学級担任  担任2人制(日本人1名、外国人1名)

◆聖隷クリストファー小学校の特徴
1)英語イマージョン教育
イマージョンは「浸る」という意味です。英語を学ぶことが目的ではなく、英語「で」学ぶことで知識を習得します。
多国籍の教員による英語環境で、子どもたちの高い適応能力で自然に英語になじんでいきます。国語、社会、家庭科の一部を除き、授業は英語で行う予定です。
2)探究型学習
従来の学校教育に捉われない、児童の学ぶ力を引き出す教育=探究型学習を行います。
1学級30名に対し、2名の教員(日本人教員・外国人教員)を配置し、多国籍の教員の異なる文化、習慣、価値観に触れながら、主体的な探究型学習に取り組んでいきます。

 

問い合わせ先:聖隷クリストファー小学校設置プロジェクト(担当:鈴木聡、村井)