小学校 校舎新築工事 定礎式を行いました。

2020年4月開校に向け、7月25日(木)に聖隷クリストファー小学校 校舎新築工事 定礎式を校舎建設地にて行いました。

工事の無事と安全を祈願した定礎式はキリスト教式で執り行われ、本学園理事・監事・評議員、建築・工事関係者、近隣聖隷グループ施設長、聖隷クリストファー中・高等学校後援会・PTA役員、学園教職員等、約100名の方々にご出席いただきました。

 

 

 

 

 

 

定礎式では聖隷学園 宗教主任 永井先生による定礎の祈りが捧げられ、砂入れは本学園 長谷川理事長、木内建設株式会社 木内代表取締役社長、一粒社ヴォーリズ建築事務所 田中会長を始めとしてご出席の皆さまに行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

本学園 長谷川理事長が感謝の辞を述べ、本小学校を卒業した生徒が将来グローバル社会においてリーダーとして活躍できるような人材を育成していきますとの挨拶がありました。

 

 

 

 

 

 

現在、校舎建築工事は順調に進んでおり、7月25日時点で工事進捗度は35%となりました。本年12月には聖隷クリストファー中・高等学校校舎 南側に鉄筋コンクリート造 4階建の小学校校舎が完成する予定です。

南側からのイメージ 手前が小学校校舎

 

 

 

 

 

 

 

本小学校は英語イマージョン教育、探究型学習を通して子どもたちが生きる時代に必要な“創造的な発想力”を身に付ける学びを実践します。次回説明会は8月3日(土)10時より中・高等学校クリストファーホールにて実施します。説明会および本小学校に関する詳細はこちらからご覧ください。

今後も引き続き小学校HPのInformationやTopicsにて皆さまに情報をお伝えしていきます。