こども園で「花の日礼拝」が守られました。

キリスト教では6月の第2日曜日を「花の日(こどもの日)」としています。
こども達が自宅から美しい花々を持ち寄り、お年寄りや病気の方々、また地域の方々に花をお届けし、周りの皆さんから支えられていることに感謝の気持ちを表す日となっています。

クリストファーこども園では6/12(水)に「花の日礼拝」が守られました。
翌日、園児たちは日頃お世話になっている周辺施設の皆さんに歩いて花束を届けに行きました。

法人事務局にも「らいおん組(5歳児)」の園児たちが花束を届けに来てくれました。
元気な声で讃美歌を歌い、長谷川理事長と小栁専務理事、そして職員に花束とメッセージカードを渡してくれました。
また、聖隷クリストファー大学総務部では教職員を代表して、大城学長が花束を受け取りました。

私達教職員も園児との温かい交流に感謝しつつ、彼らの成長をこれからも見守っていきたいと思います。