グローバルスクールコースについて(英語イマージョン教育、探究の学びを中学・高校へ)

英語イマージョン教育、探究の学びを中学・高校へ
聖隷学園 グローバルスクール構想

2020年4月に聖隷クリストファー小学校が開校し、初年度1・3・5年生が入学しました。
2022年度は初年度入学の5年生が中学生になります。
そこで、現在の聖隷クリストファー中・高等学校にグローバルスクールコース(仮称)として独立したコースを設け、
小学校からの学びを中学、さらには高校まで継続、発展させる計画です。

【基本構想】
・聖隷クリストファー小学校の教育に引き続く場として、聖隷クリストファー中・高等学校に独立したコースを設置します。
・世界的に評価の高い国際バカロレア(IB)の教育プログラムを導入することを検討しています。
・生徒の多様なニーズに応えるために、学習言語は、英語、日本語どちらでも学びを深められるように計画しています。
・2022年度に小学校から中学校グローバルスクールコース(仮称)へ内部進学する生徒に加え、中学校から新たに入学をご希望の方を募集する計画です。
 2022年4月は小学校からの内部進学生と合わせ1クラス30名でスタートし、将来クラスを増やすことを検討しています。
・現時点では高等学校からの外進生の募集は行わない計画です。定員に余裕がある場合、年度途中の海外からの帰国生などの編入学は受付けます。

【教育理念】
キリスト教精神の隣人愛を基に、日本文化を理解した上で、グローバル社会に貢献できる青少年の育成を目指します。
そのために、奉仕活動や学校生活を通して、他人を思いやる心や行動力を養います。
聖隷クリストファー小学校の英語イマージョン教育、探究型学習を基盤に、身の回りの現象から国際的な問題まで幅広い課題に取り組ませ、
探究力、クリティカル・シンキング、コミュニケーション力や表現力を身に付けさせます。
世界に視野を広げ、世界には多様な文化があることを学び、その違いを理解し、受け止められるようになるために、
自国の歴史・文化と共に母語の日本語を重視した上で、第二言語としての英語習得を目指します。
学習者自身が知識を組み立て理解していく構成主義的授業と、創造的な思考ができる知識となる探究学習を融合した教育によって、
未来に向かって主体的に学んでいき、自己実現を目指しながら世界の人々とも協働できる人になれるよう導いていきます。

【カリキュラム】現在検討中の内容です。変更になる場合があります。
中学校 グローバルスクールコース(参考)
学習指導要領の時間数に従いますが、主要教科においては時間をプラスします。
[教育課程表]            数字は週当たりの授業時間数

(  )内の数字は、学習指導要領上の標準時間数。太字は、標準時間数より多いことを表します。

高等学校グローバルスクールコース(参考)
必修科目は、できる限り1年生に履修する計画です。
[教育課程表]            数字は単位数を表します。

(  )内は、標準単位数、*は学校設定教科・科目