聖隷クリストファー小学校校舎 献堂式を執り行いました。

2/21(金)に聖隷クリストファー小学校校舎 献堂式(キリスト教式の竣工式)が執り行われ、浜松市教育委員会 花井和徳教育長をはじめとして本学園関係者約90名が集まり小学校校舎の完成を祝いました。

本校校舎は鉄筋コンクリート造4階建、床面積は 3,498.98㎡で、聖隷クリストファー中・高等学校校舎南側に建設されました。
教室は壁を最小限にしたオープンなスタイルです。これは他の教室と柔軟に繋がり合い、学び合うことを可能にするためです。
本校では従来のような学級ももちろん構成しますが、他の学級や学年と混ざり合い、学び合う活動も重視しています。

式典では来賓を代表して、浜松市教育委員会 花井和徳教育長から浜松市に初めてできた私立小学校である聖隷クリストファー小学校と公立の小学校とお互いに刺激をし合い、浜松市の教育全体を高めていってくれることを期待していますとのご挨拶をいただきました。


また、本学園 長谷川理事長からは本小学校からグローバル社会で活躍する人材が育つことを願っていますとのご挨拶をさせていただきました。

献堂式終了後はグループに分かれて校舎内のご説明をさせていただきました。
本校独特な開放的なつくりの教室や充実したICT環境など、ご出席いただいた皆様は校舎内を興味深くご覧になりました。

なお、2021年度の児童募集は編入を含め16年の全学年で行います。