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日本キリスト教社会福祉学会と日本キリスト教社会事業同盟の合同大会を本学で開催しました!!

2019年6月28日(金)29日(土)の2日間、日本キリスト教社会福祉学会第60回大会および日本キリスト教社会事業同盟第75回総会・研修会を本学で開催いたしました。

この会が合同で開催されたのは、後にも先にも45年前の聖隷で受けた1回のみ。

それ以来、再び聖隷で、という記念すべき会でした。

全国から大学の先生方やキリスト教主義の施設長や職員など、160名の方々があつまりました。

それに先立ち、こども教育福祉学科の有志の学生は、資料の袋詰め作業を率先して行ってくれました。

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28日金曜日。いよいよ学会がスタート。

社会福祉学界の重鎮、阿部志郎先生が本学元教員の村田哲康先生とご一緒にいらっしゃり、7階の会場へと行かれました。

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1日目は大会テーマである「神と隣人に仕える――地域共生社会形成におけるキリスト教社会福祉の役割――」のテーマのもと、礼拝、基調講演、シンポジウム、記念講演が行われました。

こども教育福祉学科の学生はこの日は5名がお手伝い。

1701教室の中で、マイクの調整を担当する学生や、会場外で昼食や休憩のお菓子を準備する学生。

各学科で、分担を決め、それぞれの持ち場でお迎えする準備をしました。

社会福祉学科は、蒸し暑い中、駅周辺や学内の道案内、介護福祉学科はクロークの担当でした。

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2日目の6月29日(土)。

午前中は5部屋での分科会。

こども教育福祉学科の学生8名もタイムキーパーやマイク渡しなど、リクルート姿で緊張しながら役割を果たしました。

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そのあとはパネルディスカッション。

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学長先生もご一緒に、パネリストのお話をきいていらっしゃいました。

学生たちは外で昼食の準備。

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昼食後、皆でワークショップへいかれる方や、駅へお帰りになる方のバスをお見送りして、帰路の無事を祈りました。

本学の先生方とチームを組んでお迎えできただけでなく、他の大学の先生方とも接することが出来て、学生は「楽しかった~」と大満足。

参加者の皆様からも、お褒めのお言葉を頂戴し、大成功の大会でした。

みなさま、ありがとうございました。(坂)