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[看護学部] 入江拓教授の講述録が『養子縁組と里親の研究-新しい家族』第62号に掲載されました。

ニュース

2019.12.10

看護学部の入江拓教授の講述録が『養子縁組と里親の研究-新しい家族』第62号(編集・発行:養子と里親を考える会)に掲載されました。

「養子と里親を考える会」は、1982年に発足以来、養子制度や里親制度、その他の関連制度の研究や改革を目的として活動しています。活動内容は講述録やレポートにまとめられ、年1回、会誌のなかで紹介しています。
そして、2019年10月に発行された今年度の会誌に、入江拓教授の講述録「社会から正当な関心が払われにくい『不調による措置変更』を体験した里親たちが眺める風景とその構造」が掲載されました。

入江教授は26年の間、專門/養育里親として、複数の知的障害・発達障害・愛着障害の子どもを家族に迎え共同体を営んできました。
ご専門の精神看護学に関する研究に加え、里親関係、とりわけ社会のなかで正当な関心が払われにくい不調を体験した里親の体験についての研究に取り組んでいます。
今回の会誌には、2018年10月27日に行われた「養子と里親を考える会」の第132回定例研究会での入江教授の講述録(科学研究費にて採択された2件の研究内容の詳述を含む)が34ページにわたって掲載されています。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。