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【No.422】1年生レポート No.1 ~リハビリテーション職種間連携の基礎~

こんにちは、理学療法学科1年の関宮魁斗と平松双葉です。

 

5月21日に「リハビリテーション職種間連携の基礎」で発表会がありました。

 

1年生にとっては初めての他学科との共同制作でした。

お題は「リハビリテーション職種間連携に必要なこと」です。

 

ポスターを作成するため理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科の混合グループでグループワークをしました。

 

初めはぎこちなく、どのように進めていいか戸惑っている部分もありましたが、

回数を重ねていくうちに話しやすい雰囲気が生まれ、メンバーの性格の把握により役割ができていきました。

 

また授業内だけでなく授業外での時間を利用し集まったり、学校生活で会った際などに声をかけたりすることも出てきました。

そのお陰もあり、話し合いが活発になり、スムーズに進むようになっていきました。

 

 

発表ではどのグループも自分たちなりの考えを医療職種として必要な「わかりやすく伝える」ことを意識して発表できたと思います。

発表された意見にはすべての班に共通し「コミュニケーション」という意見が出ていました。現在の医療の現場においてチーム医療、職種間連携は必須であり、コミュニケーション力が必要です。

普段の生活から挨拶をすることや意見交換の大切さを体験することができました。

また、積極的な質疑応答も行われ、このような経験はあまりしたことがなかったので、よい経験になりました。

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↑発表の様子

 

 

作業療法学科、言語聴覚学科の同級生たちと関わることができ多くのことを知ることができました。ありがとうございました。

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今後発表が増えていくので、この4年間で慣れるように努力したいと思います。