聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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特 色

Point1 子どもの育ちを支えるスペシャリストになる

幼稚園教諭・保育士に加え、小学校教諭一種免許状を取得する課程をスタートします。現場に即した知識と技術、そしてそれを支える豊かな倫理観が必要です。本学科ではその実践と教職の魅力を小学校で実際に経験し、大学の学びと密接につなぎ合わせていきます。1・2年次で小学校教育の基礎を固め、2年次秋からは小学校インターンシップ実習などで実際の小学校において先生や子どもたちと直接関わるなかで学びを深めていきます。

Point2 国際教育・国際ボランティアを通して国際的な視野を身につける

国際的な視野をもち、多様な言語・文化・宗教的背景をもつ人々を理解するためにさまざまな研修やボランティア活動の機会を設けています。海外研修だけではなく、地域の学校・施設に通う外国籍の子どもたちや家族への支援も学びます。そうした人々との関わりを通してコミュニケーション力・英語力を高めます。シンガポールにある提携校との交流には本学科の学生が定期的に参加しています。

国際ボランティア〜世界を見ると何かが変わる!〜

国際ボランティア

世界には貧しい国やいろいろな歴史・文化をもった国がたくさんあります。4年間の学生生活を充実させるだけではなく、その後の人生にも大きな影響を及ぼす海外でのボランティアや実習・研修。こうした海外渡航に関係するプログラムが、聖隷クリストファー大学には数多くあります。このような海外経験は、将来の教育・保育や福祉分野で働くうえで計り知れない豊かさをあなたにもたらすものでしょう。貧しい国でボランティアを経験した学生は、帰国後に「ボランティアとは何かをしてあげることではなく、相手を理解することだと考えが改まった」と振り返っていました。生の英語を身につけるうえでも、とても貴重な経験となります。一歩踏み出す勇気を、聖隷クリストファー大学でもってみませんか。きっとあなたのなかで何かが変わるはずです。

Point3 実践力を身につける大切さを理想の環境で学ぶ

本学科の教員・子育てサポーターが運営する地域子育て支援の場として、子育てひろば「たっくん」があります。キャンパス内に設けられ、学生もボランティアスタッフとして活動に参加したり、授業の一環で企画・運営を行う活動が定期的に行われています。また、大学附属クリストファーこども園において、学生たちは授業で学んだ内容を照らし合わせながら保育に参加し、理論と実践をつなげています。

子育てひろば「たっくん」

子育てひろば「たっくん」

本学科の教員・子育てサポーターが運営する子育て支援組織です。キャンパス内に設けられ、学生もボランティアスタッフとして活動に参加したり、授業の一環として、課題に沿った内容で企画・運営を行う活動が定期的に行われています。地域で生活をする保護者や子どもを対象とし、楽しく交流しながら、子育て情報を共有したり、子育てについて学んだり、悩みを相談したりできる場です。また、学生は小さな子どもたちと接することで子どもの発達の理解や、保護者の方々に子育てに関する話を伺いながら、現状について知る機会となり、体験的な学びをすることができます。

大学附属クリストファーこども園での学び

大学附属クリストファーこども園

大学から歩いて行ける距離の大学附属クリストファーこども園は、太田学科長が総園長を兼ねていることで、教育・研究・保育現場がスムーズに融合しています。学生たちは授業やボランティアを通して、大学で学んだ内容を基に実際に子どもたちと関わり、自分たちで環境構成や遊び・活動を行うことによって、理論と実践をつなげています。

Point4 教育・保育に関する免許や資格を取得

「保育士」「幼稚園教諭一種」「小学校教諭一種」の免許・資格を組み合わせて取得し、総合的に子どもの育ちをサポートする専門職者を養成します。乳児期から学童期までの発達や学びの連続性を踏まえた教育および保育の実践方法を習得します。