聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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実習

こども教育福祉学科には、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭、それぞれの資格・免許取得のために指定されている実習があります。
さらに実践の場での学びを深め、広げるために、インターンシップ(小学校・幼稚園)、福祉実習・国際福祉実習が設定されています。

実習

保育所

保育所

保育実習ⅠAでは実習を通じて保育所における生活全般と概要を理解します。保育士として必要な知識・技術・態度とは何か、その責務と使命について学びます。保育実習Ⅱでは、さらに子育て支援の実際を理解し、保護者支援に必要とされる基礎力の修得もめざします。

児童福祉施設

児童福祉施設

児童福祉施設での実習では、施設の働きや保育士の役割について理解します。特に養護を中心に一日の生活の流れや子どものニーズを知り、援助の一部分を担当して養護技術を修得します。さまざまな利用者の方とのコミュニケーションも大切な学びです。

幼稚園

子どもと造形表現

教育実習(幼稚園)では実習を通して幼稚園における生活・活動を理解します。また幼稚園教諭として必要な知識・技能・態度とは何かを確認します。そして、指導計画を立てながら遊びや活動を展開し、自身の指導・援助における課題を見つけ、改善・向上を図る方法を探ります。

小学校

臨床心理学

2年次から3年次に小学校インターンシップ実習により先生方の授業や学校行事などに直接関わります。4年次には同じ小学校で教育実習を4週間行います。3年間、同じ小学校で実践的に学ぶことで、楽しさとやりがいに満ちた実習になります。