聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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特 色

学科長あいさつ

新宮 尚人

学科長、教授、博士(学術)

柴本 勇

SHIBAMOTO ISAMU

専門

言語聴覚障害学・音声障害学・摂食嚥下障害学

主な研究テーマ

コミュニケーション障害、摂食嚥下障害に関する研究

少人数制教育でグローバルな言語聴覚士の育成を
 本学言語聴覚学科の特徴は、「少人数制教育」、「アクティブラーニング(主体的な学修)」、「グローバル教育」です。少人数制教育を実践することで、一人ひとりの個性を重視し各々の学生さんらしい言語聴覚士像を描くことを常に意識することができます。また、教員が個々の学生さんに時間をかけて教育指導ができます。講義はアクティブラーニングを多く取り入れています。臨床現場では、治療方針などは自身が決めなければなりません。その時に困らないように、私たちは「答え」ではなく「答えの導き方」を教授しています。これがアクティブラーニングを実践する理由です。言語聴覚学という学問の発展を担う人材育成も視野に入れています。毎年、Texas A&M International University から研修生を受け入れ、University of Hawaii に海外研修に出かけています。グローバルな視点で物事を捉えられる力を身につけることで、将来国内外で活躍する卒業生が巣立つことを夢見ています。大学院博士前期・後期課程を持つ大学として、先進的かつグローバルな視点で次世代の言語聴覚士を育成しています。

Point1 体験型学習で医療福祉を学ぶ

聖隷グループの病院・施設はもちろんのこと、近隣の病院・施設の協力で体系的な学内・学外演習が実現しています。患者さんを招いての学内演習を通して、実践的に言語聴覚療法を学ぶとともに、基本的臨床技能を学んだ後に学外実習ができるシステムを整えています。学外実習は、県内外を問わず、優れたリハビリテーションを提供している病院・施設を確保して、幅広い分野で臨床教育を行っています。

体験型学習で医療福祉を学ぶ

Point2 学部・学科を超えて学ぶチーム医療

医療福祉の現場では、チームの一員として他職種と連携・協働できるスキルが求められます。1年次から4年次までの学年進行に応じて、チーム医療の一員としての対人援助の知識、連携のスキルを学びます。看護学部・社会福祉学部の学生と学ぶ専門職連携は、保健医療福祉の総合大学であるからこそできるプログラムです。

学部・学科を超えて学ぶチーム医療

Point3 少人数で効果的な教育

本学科は25名定員の少人数制教育を行っており、1年次から4年次まで、教員1名に対し3~4名の小グループ指導を実現しています。学内演習では、一人ひとりに合わせたきめ細かな指導ができるとともに、臨床経験豊富な教員から直接、生きた知識と臨床技能を学ぶことができます。

1学年定員30名の少人数制教育

Point4 丁寧な国家試験対策と高い就職率

過去の国家試験を徹底的に分析し、学科独自の国家試験対策プログラムを行っています。特別講義や模擬試験、小グループ指導、ゼミ担当教員による個別指導など、それぞれの学生の学習到達状況を考慮し、それに合わせた学習を提供しています。また、eラーニングによる国家試験対策サポートも充実しています。安定した国家試験合格率を維持しており、その実績と信頼により、年々求人数は増加して、就職率は100%です。

学生サポート体制

アドバイザー制度

学生生活では、学修上の問題、資格や就職の悩み、対人関係の悩みなど、さまざまな問題が生じる可能性があります。その時に、多くの教職員が窓口となり、必要な情報を提供したり、共に考え、問題解決を手助けしたりします。本学ではアドバイザー制度を設けており、学生の様々な相談に応えるアドバイザー教員を、学生一人ひとりに配置しています。科目の履修方法の相談をはじめ、学修のこと、将来のこと、その他個人的な問題などについて、サポートします。

1学年定員30名の少人数制教育

新入生セミナー

毎年4月に新入生を迎えるにあたり、初年次教育の一環として「新入生セミナー」を開催しています。新入生・在学生や教員らとの交流を通して、新入生が大学生活を円滑に過ごせるよう、有志の2~3年次生が企画・運営の中心となって準備をしています。

1学年定員30名の少人数制教育