聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

学科長メッセージ

学科長メッセージ

少人数教育で理論と臨床の実践を学ぶ
本学言語聴覚学科の特長は、入学定員が他の言語聴覚士養成校に比して少ないことが挙げられます。グローバル教育、卒後教育にも力を入れています。入学定員が少ないことにより、学生一人ひとりに対して細やかな指導が可能になります。学生の声を教員全員で共有し、その人らしい言語聴覚士像を描けるようサポートしていきます。グローバル教育としてはハワイ大学での言語聴覚学研修をはじめ、テキサスA&M国際大学の学生、教員との交流など国際交流が盛んです。リハビリテーション学部では、「国際リハビリテーションコース」を設置しており、グローバルな視点での活動に興味がある学生は、ぜひ挑戦してください。卒後教育に関しては、卒業生や専門職、地域の住民の方を対象に公開講座を開催し、言語発達障害、構音障害、摂食嚥下障害、吃音などをテーマに本学科の教員が講義を行っています。このように、本学科は少人数教育で学生と教員との距離が近く、教員は惜しみなく専門知識や経験で得たさまざまなことを学生に注ぎ込んでいます。医療従事者としての人間力と専門性を備えた言語聴覚士を育成しています。

谷 哲夫
学科長 谷 哲夫