聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

学科長メッセージ

学科長メッセージ

その人らしい生き方を支援するために、生きた学びに出合える教育
私たちは予期せぬ病や災害、誰にでも訪れる老いによって、今まで当たり前だと思ってできていた身辺動作や勉強、仕事、趣味などができなくなり、今まで元気に過ごしていたその人らしい生き方が難しくなります。そのとき、その人らしい生き方を支援するのが作業療法士です。
そのため、人の体の構造や心に関する学修はもちろんですが、さまざまな経験、柔軟で論理的な思考力、対象者に寄り添うあたたかいハートなどが必要になります。
本学科の教育は、「少人数で実施するPBL教育」「医療・福祉施設に囲まれた環境」「実践的な演習、施設・設備」に特長があります。特に、実践的な演習は、大学周辺にある施設のご協力、教員によるさまざまな地域貢献活動により、生きた学びを多く体験できます。この過程のなかで、思考力、遂行力、協調性、社会性などがはぐくまれていきます。これらの教育を基盤に、各施設、地域のご協力を得ながら、確かな技術と知識、そして、あたたかいハートを社会に還元できる人材育成をめざしています。

学部長 伊藤 信寿
学科長 伊藤 信寿