聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

学科長メッセージ

 

学科長メッセージ

高いホスピタリティとリサーチマインドを備え、グローバルに活躍する理学療法士を育成します
医学は絶えず進歩し、医療現場では最新医療が提供されるため、そのなかで活動する理学療法も発展し続ける必要があります。本学科には最新のリハビリテーション医学を学ぶ環境が備わっており、急性期から慢性期までの呼吸器や循環器疾患に対する理学療法、疼痛管理に対して脳科学の視点からアプローチする理学療法、スポーツ現場での実践を踏まえた理学療法、データに基づいた転倒予防に対する理学療法などを教授陣による講義や演習で学びます。また、「国際リハビリテーションコース」では海外の医療機関での実習を取り入れ、大学院博士前期課程・博士後期課程まで連動した教育を提供できるのが本学科の特長です。「理学療法士」は人工知能(AI)等による代替可能性が低い100種の職業の1つに挙げられています。これは状況に応じた多種多様な判断や対応と高いコミュニケーション能力が必要とされる職業だからです。患者さんのために何かできることは? と探求することが理学療法士として重要な使命です。本学科では「生命の尊厳と隣人愛」に基づき、患者さんから厚い信頼を得られる理学療法士を育成します。

佐藤 順子
学科長 有薗 信一