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NEWS3/12(火)、2018年度卒業式・修了式、進就職パーティを開催しました。
3月12日(火)、2018年度大学・大学院・介護福祉専門学校合同卒業式・修了式をアクトシティ浜松中ホールにて執り行いました。
本年度の卒業生・修了生は、大学357名、大学院21名、専門学校23名の計401名です。

式典は、パイプオルガンの演奏に合わせて出席者全員で讃美歌を斉唱した後、永井宗教主任による聖書の言葉と祈祷により始まりました。
厳かな雰囲気に包まれるなか、学部、専攻科、大学院、専門学校代表の学生が壇上に上がり、大城昌平学長と横尾惠美子校長より卒業証書・学位記、修了証書が授与されました。

大城学長は「試練は人間を強くする。誰にでも天職があり、全うするのが人生の醍醐味(だいごみ)である」と、4月から専門職者としての道を歩みだす卒業生・修了生に向けて、激励の言葉を送りました。

そして、式典終了後、グランドホテル浜松に会場を移し、進就職パーティを開催しました。卒業生・修了生だけでなく、保護者や実習・就職先の施設の方々、同窓生、教職員が一堂に会し、就職・実習先施設長等からのお祝いの言葉や各学部・学校の卒業生代表から今後の抱負の言葉がありました。

本学の卒業生・修了生は、聖隷の精神をもった保健・医療・福祉・教育分野の専門職者として社会に羽ばたきます。
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